男の料理 

シメジ混ぜご飯 390kcal

◎材料(4人分)
   ・しめじ 100g     ・生シイタケ 4枚(100g)
   ・鶏もも肉 200g    ・油揚げ 1枚
   ・青シソ 3枚      ・生姜 少々
   ・ご飯 茶碗2はい
   ・調味料 酒 大さじ3、みりん 大さじ2、塩 小さじ2/1
    醤油 大さじ2 

◎作り方
 ①しめじは、石づきを除き小房にわける。
 ②生シイタケは軸を取って、薄切りに。
 ③鶏もも肉は2cmに切る。
 ④油揚げは、細切りにする。
 ⑤青シソは細切りにする。
 ⑥生姜を針生姜にする。
 ⑦小鍋に調味料を入れて煮立て、鶏もも肉を入れてふたをし、蒸
   し煮にする。中まで火がとおったら、シメジ、生シイタケ、油揚
   げを加えて、しんなりするまで煮る。
 ⑧ボウルにご飯を入れて、⑦を汁ごと加えて混ぜる。ご飯に汁を
   吸わせて味をなじませる。
 ⑨⑧の混ぜご飯を茶碗に盛り、青じそを飾り、針生姜を散らす。

 

| | コメント (0)

丹沢・大室山 2009.10.30

我が家の近くから見えて、富士山を隠している丹沢・大室山に行きました。天気が良くて、富士山の眺めと紅葉が楽しめました。
Dscn19990001 Dscn20020002

続きを読む "丹沢・大室山 2009.10.30"

| | コメント (0)

八甲田山 2009.10.23

  弘前に単身赴任をしている友人を訪ねて、八甲田山を登ってきました。昨年夏に計画をしたのですが、雨で登れなかったリベンジ。紅葉が麓では真っ盛りで、大いに期待したのですが、山では残念ながら遅かったようです。それでも天気が良くて展望が素晴らしく、楽しい山歩きができました。山の上では、エビのしっぽができていてちょっとびっくり。帰りには奥入瀬渓谷に寄ってくれて、遊歩道を紅葉を楽しみながら、散策しました。
Dscn19100002 Dscn19350008 Dscn19420010

続きを読む "八甲田山 2009.10.23"

| | コメント (0)

高妻山 2009.10.16

夏から、計画をすると天気が悪くなり、持ち越しになっていた山。何度目かの正直で、紅葉が期待の季節になってやっと登ることができた。期待どおり紅葉が十分に楽しめました。それと、朝のちょっと靄がかかった戸隠山が良かったです。
Dscn18340001 Dscn18920007 Dscn18930008 Dscn18950009

続きを読む "高妻山 2009.10.16"

| | コメント (0)

南高尾~高尾山~草戸山 2009.10.11

○ 南高尾~高尾山~草戸山  2009.10.11() 晴

 城山発電所(6:25)-三沢峠(7:007:10)-見晴台(7:508:00)-大洞山(7:407:45)-大垂水峠(9:05)もみじ台(9:5510:05)-高尾山(10:15)-琵琶滝(11:15)-高尾山口(11:3011:40)-四辻(11:5512:30)-草戸山(13:35)-城山発電所(14:15)

今日は天気が良く、また空気も澄んでいたようで、展望が良かった。見晴台、もみDscn17960001 じ台、高尾山頂それぞれ富士山の眺めが良かった。いつの間にか雪を被っていて、今シーズン初めての雪の富士山を、十分に楽しめた。富士山の展望について今シーズンは、幸先が良い。富士山の展望が今シーズンは十分に楽しめそうだ。また大室山、蛭ヶ岳、大山などの丹沢の山々もきれいに見ることができた。このコースは、コウヤボウキやハグマ、ナギナタコウジュ、シモバシラなどの秋の花が楽しめるという印象があったのだけど、今回は時期がづれてしまったのかちょっと寂しかった。それでもノギクをはじめサラシナショウマ、ヤクシソウ、ツリフネソウなどの花を楽しむことができた。南高尾、高尾山口から草戸山への尾根は人が少なく静かだったが高尾山の周辺は賑やか。高尾山口のケーブルカーの乗り場には長い列ができていて、乗るまでに疲れてしまいそう。
Dscn18200004 Dscn18120002 Dscn18320008
Dscn18240005 Dscn18250006 

| | コメント (0)

八海山 2009.10.1

○ 越後・八海山  2009.10.1(木) 晴

六日町IC(8:20)=ロープウエイ・駐車場(8:409:00)=山頂駅(9:109:15)女人堂(10:3010:40)-薬師岳(11:45)-千本檜小屋(11:5512:00)-薬師岳(12:1513:00)-祓川・水場(13:0013:35)-女人堂(13:4013:55)-山頂駅(14:5515:00)=駐車場(15:10)

関越道の群馬県の付近を走っている頃に雨が降り出し、エ~ッと思ったが、関越トDscn17910015 ンネルを抜けると青空が見え出て、思わず歓声があがった。ロープウエイに乗って一気に稜線に出る。ロープウエイで上がったすぐ上に展望台があり、そこからは日本海、佐渡ヶ島が見えるということだった。ちょっと霞んでいるが、遠くに海が見えているかなとも思えた。見えたことにしよう。このあたりでは紅葉はまだで、早すぎたかなと思ったが女人堂の先まで上がると草紅葉が見られた。また周囲の木もまだ少し早いかなとも思えたが、黄色や赤く色付いている葉もあり緑の葉とのコントラストがきれいDscn17430004 だった。天気が良くて、上空は本当に真っ青な空だ。近くの山では、越後駒ヶ岳は千本檜では見ることができたが、一瞬でその後はずっと頂上付近に雲がへばりついてしまった。その隣の中ノ岳は、すっきりと見ることができた。駒ヶ岳から中ノ岳への尾根を一度歩いてみたいと思っているが、ここから見ると結構長そう。その尾根の上に尖った、荒沢岳が顔を出している。南の方向には巻機山や谷川岳、苗場山等も見えていると思うのだが、尾根付近に雲がかかってしまっていて、山座同定がしにくい。登るとき時には、気がつかなかったがロープウエイ駅近くで、展望が開け八海山の岩尾根を望むことができた。今日は色づき始めた紅葉の山や越後駒ヶ岳や中ノ岳等の展望を見ることができ、楽しい山歩きだった。
Dscn17450001 Dscn17490005 Dscn17560007 Dscn17640009 Dscn17740012 Dscn17820013

| | コメント (0)

ニュータウンと多摩川(ポタリング) 09.9.28

 今日は、まあ~の天気。家にいるのはもったいないと思って、ガイドブックに載っていた「ニュータウンと多摩川」へポタリングにでかけました。

 多摩センター(10:1010:30)-多摩市総合福祉センター(10:55)-一本杉公園(11:05)-くじら橋11:35)-是政橋(11:45)-聖蹟桜ヶ丘駅(12:05)-いろは坂・桜公園(12:2512:40)-大栗川(13:15)-南大沢(13:40)

 今日は多摩センターからのポタリング。ここは、駅の周囲が階段だらけで、どこで自転車を組み立てるのが良いのかよくわからない。あまり長距離担ぐのも辛いので、とりあえず組み立てる。結局、自転車を持って階段を下りることに。方向を確認するだけで、地図をよく見ずに駅から出発してしまったので迷ってしまってかなり時間をロスしてしまった。やっと乞田川を見つけ、それに沿って進む。駅からいったん北に向かえば、容易に川に出たようだ。多摩市総合福祉センターがあるところで、尾根幹線道路に出る。名前のとおり、丘陵の尾根の上に付けられた道。路側帯がImg_04260002_2広く取られているので、走りやすい。平日のせいか、大型の車が多い。一本杉公園は道路の反対側だったが、寄ってガイドブックと同じアングルで写真を撮る。早くも色づいている木の葉が。道に沿って学校や、公園が目につく。アップダウンを繰り返すがそれほどきつい登りはなく、単調にならなくてかえって良い感じ。やがて船底の形をした大きな歩道橋、くじら橋へ。尾根幹線道路はここまでということのようだ。この先で左折、さらに行った城山公園信号を左折する。城山公園の前を過ぎ、南多摩駅が近づくと是政橋のアーチが見えてきた。アーチを目指して適当に路地を進んで、是政橋へ。橋を渡ると何回か走った、多摩川サイクリングロード。上流に向かい、関戸橋で渡り返して聖蹟桜ヶ丘の駅前へ。駅前のさくら通りを少し行ったコンビニで昼飯を確保する。大栗川で昼飯をと思ったがそんな雰囲気ではないので、川を渡ってさらに進むと、いろは坂のかなりきつい登り。登り始めてから暫く行くと公園があったので、先ほどコンビニで確保した昼飯を摂る。この坂はコースになっているのか、ロードバイクの連中が何台も登って行ったり、下りてきたりする。やっと登りつき、住宅街の中をゆっくり下っていく。T字路を左に行かないといけないところを反対に右に行ってしまい引き返す。坂が多いので、間違えると大変だ。愛宕東公園は中をしばらく行けたようだが、わからなくて外に出てしまい、公園に沿った車道を行く。モノレールに合ったところで、左に行けば多摩センター。南大沢方向に行くのに、松ヶ谷トンネルへの登りを敬遠して、大栗川から行こうと、右に曲がる。大栗川から大田川を経て南大沢へ。
Img_04230001 駅名表示と自転車のツーショットは撮れませんでした

Img_04280003 くじら橋です

| | コメント (0)

大峰南奥駈道 09.9.19~9.22

熊野古道のひとつ大峰奥駈道の南半分を歩いてきました。本当に久しぶりで重荷を担いでの4日間の山歩きは、かなり不安だったが、問題なくまずまず歩けてほっとしました。前半は展望が楽しめ、山深い雰囲気や天狗の稽古場では夕陽と日の出が同じ場所で見ることができたり、地蔵岳では岩場っぽい登り下りがあったり結構楽しかった。しかし後半は単調な尾根歩きが続き、正直のところちょっとうんざりしてきた。それでも最後まで忠実に奥駈道を行き、最後は熊野川を渡渉までして達成感は非常に大きかった。機会があれば北半分も歩いてみたいと思っています。
Dscn16090001 Dscn16490012

続きを読む "大峰南奥駈道 09.9.19~9.22"

| | コメント (0)

御坂・雪頭ヶ岳~大石峠

昨年の同じ時期に御坂に行って、花の多さに感動した。特に雪頭ヶ岳にマツムシソウが群生していたのを見てびっくりした。ということで、今年もその感動を味わいたくて雪頭ヶ岳~鬼ヶ岳~節刀ヶ岳~大石峠を歩いてきました。今年もマツムシソウをはじめ、多くの花が楽しめました。
Dscn14770006 Dscn14980008

続きを読む "御坂・雪頭ヶ岳~大石峠"

| | コメント (0)

多摩川、浅川(ポタリング)

 昨年11月に、多摩川サイクリングロードを多摩川河口から関戸橋まで走った。全長55Kmのうち、宿題になっていた残りの約20Kmを実行することに。今回は終点の羽村から下ることにした。

 拝島(7:387:55)-多摩川・睦橋(8:00)-羽村・多摩川サイクリングロード終点(8:308:40)-羽村堰(8:458:55)-睦橋(9:15)-八高線(9:30)-根川貝殻板橋(10:05)-関戸橋(10:20)-浅川・多摩川合流点(10:3510:45)-相原(11:45)

 今Img_03690001日は、八高線の拝島で下車です。拝島の駅で降りるのは多分初めてだと思う。駅から西方向に行った睦橋で多摩川に出て、とりあえず上流方向、羽村に向かう。今まで走った関戸橋からの下流のサイクリングロードと違って道幅が狭い。またここまで来ると川幅も狭くなり、上流に来たなという感じ。公園の中を通ったりで、ちょっとわかりづらいところもある。公園では、今日は日曜日でフリーマーケットがあるようで、その準備をしていた。羽村大橋を過ぎ、さらにその上流の、人と自転車しか通れない羽村堰下橋を渡って少し行くと、多摩川サイクリングロードの終点に着く。羽村堰下橋まで戻り対岸に渡って上流に行ってみると、堰のすぐ下が広場になっていた。玉川上水はここで、取水しているということだった。そんな謂れを勉強してかImg_03990008ら出発。とりあえず、睦橋まで戻る。途中の公園では、行くときに準備をしていた、フリーマーケットが始まっていた。睦橋の下をくぐると、公園の中を通るようになる。ここから先も河川敷には公 園が続く。公園では、野球、ソフトボール、サッカーなどが賑やかに行われていた。八高線のすぐ先の公園は、くじら運動公園という名称。これはこの付近でくじらの化石が見つけられたことに由来しているそうだ。さらに行くと大根おろしのようなギザギザの地層が見られたが、珍しいもののようだ。根Img_04040010川にかかる貝殻板橋を渡る。この橋はその名称のとおり木製の橋で独特の形をしている。この付近では貝殻の化石が多く発掘されているということだ。ここからしばらく川から離れて住宅地の中を通る。川沿いに戻るとここからは、今までより道幅が広くなり堤防の上の道になる。やがて着いた関戸橋で多摩川サイクリングロード55Kmを2回に分けてだが完走したことになり、大いに達成感。この先浅川に沿った道を行こうと、関戸橋を渡っ て、右岸を上流に向かう。程久保川を渡って少し行くと「多摩川右岸 海から37K」「浅川右岸 多摩川から0(ゼロ)K」と書かれた杭が確認された。しばらくは自転車・歩行者の専用道路だが、平山橋の手前からは自動車との一緒の道になる。平山橋の一つ上流の橋から左岸にしばらくだが専用道路がある。途中から兵衛川に沿って行くようになる。途中兵衛川は二俣に分かれて、どちらを行ったら良いか迷い、とりあえず片倉駅を探して駅前に出る。後で地図を見ると左俣をそのまま行けば、八王子みなみ野に向かうようだ。造形大学までの登り坂に喘ぎ、登りきった先は快適に下って相原駅へ。

Img_03760003 自転車道の終点

Img_03850007 玉川上水はここから始まります

Img_03900001

Img_03780004 上の工作物の説明です

Img_04000009 根川貝殻板橋

| | コメント (0)

«ナンバンギセル&夕陽