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高尾

Dscn82870003 高尾の稲荷山東尾根(仮称)から上がり、高尾山北尾根(仮称)を日影に下りました。いずれも一般尾根の喧騒がうそのように静かな尾根歩きが楽しめました。

この日の写真で高尾山・春の花2008というアルバムを作ったのでぜひ見てください。ここをクリックしてください。

 都井沢の信号から城山湖に向かう車道を上がって行く。若葉台北尾根の標識のあるところから山道に入る。自然の家の前でいったん車道に出て、反対側の霊園のすぐ先から再び山道に入り金比羅神社への尾根にのる。登り口にはスミレが咲いていた。評議原にはまだ出たばかりという感じのマムシ草とアブラチャンの花が。今日はすっかり霞がかかっていて、本沢ダムからの展望はぼんやり。草戸峠で一本とっていると反対側から歩いてくる何人かの人と会った。梅ノ木平で一旦20号線に下りてしばらく高尾駅方面に歩いた案内橋から稲荷山東尾根へ。圏央道のトンネルの工事が近々始まるようで(まだやってなかったのか?)トラスト運動をやっている人達の看板や、小屋が設置されていた。稲荷山の東尾根はいつ来ても静かで、人に会ったことがない。やがて登りついた稲荷山は人がいっぱい。ここから、高尾山山頂へむかう。455から込縄橋に下っていく尾根には微かながら歩いた跡があった。これを下って圏央道の工事現場に入ってしまったらどうなるのだろう。やがて着いた山頂からは霞んで、ぼんやりとした富士山がやっと見えている。国土交通省・関東地方整備局の「関東の富士見百景」の看板が設置されていた。同じ看板を鎌倉の海岸をウオーキングしたときにも見た気がする。賑やかな高尾山山頂に長居は無用。日影に真っ直ぐ下りる北尾根に入る。北尾根に入ると山頂の喧騒がうそのように静かだ。最初は緩やかに下っていくが途中から傾斜が急になる。やがて右側に尾根が見えたので地形図を見るとそちらの尾根が正しいよう。450の尾根が分かれるところで誤って西側の尾根に入ってしまったようだ。右方向にトラバスして軌道を修正する。こちらには下り始めた地点と同様、微かながら踏み跡がある。やがて、林班界標228|227が設置されているところで、日影沢林道に下りたった。アズマイチゲの群生地では、アズマイチゲやニリンソウなどの花を十分に楽しみ、一旦バス道路に出る。ここから暫くバス道路を下り、老人ホームのところから小仏川に沿った遊歩道に入る。途中、梅林が何箇所かあり、さらにアズマイチゲやエンゴサク、さらに名前のわからない黄色い花などを楽しみながら、のんびりと川沿いの道を歩く。やがて出た国道20号を左に行き、高尾駅へ。高尾駅はお彼岸のお墓参りの客でごった返していた。

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