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千本桜

Img_11830010 昨日(3日)は、その前日に大和の千本桜をラジオで紹介しているのを聞いたので、行ってみましした。普通に行くのでは、つまらないので引地川の源流から歩いて千本桜まで行くことにした。桜は十分楽しめたし、近くの常泉寺でも花を楽しみました。常泉寺の花をマイフォトに入れたので見てください。

大和駅Dscn84660001からふれあいの森を経て、泉の森の中にある引地川の水源に。水源は、県営水道 の水源になっているようで、柵で囲まれていた。その周囲にはウバユリの群生地や野鳥観察デッキなどがあって歩けるようになっている。水源の周囲を一周してから、引地川に沿って歩き始めた。シラカシの池にはカワセミが来るようで、カメラマンが何人かカメラを構えていた。ふれあいの森の中を通って、相鉄線にぶつかるまでは来た道を戻る。川は相鉄線の下を潜って下流に行っているが、歩く道は無いので一旦川から離れて、相鉄線を渡り桜森に行く道を越えて、横浜銀行のグランドのあるところで、川沿いの道に戻る。ふれあいプラザではトイレを借用する。丸子茅ヶ崎線の下をくぐると、いよいよ千本桜の桜並木が始まる。大和には延べ5年間勤務したが、この桜をゆっくりと鑑賞したことは無かった。河川改修のために木が切られてしまうようなことを聞いたことがあるが、それは惜しい。写真を撮りながらじっくりと桜の花を観賞。店が出ていてビールを売っていたので、思わず誘われてしまったがこれから先のことを考えて我慢。商店街の先で千本桜と別れる。少し行くと常泉寺への標識が出てきたので、それに誘われて行く事にした。寺門に続く道の両側にはミツマタが満開。寺門の前には垂れ桜。拝観料300円を払って境内に入ると、カタクリ、ヒトリシズカ、シュンランなどの草Dscn85480003_3 花、アセビ、ミツマタ、シャクナゲなどの木の花が楽しめた。引地川に戻り新幹線の下をくぐるなどして進むと、やがて大和市を離れて藤沢市に入 る。藤沢市に入ると川の幅が広くなり、今まで住宅街だったのが、空き地が目立つようになImg_12020004った。その空き地には、ネコノメソウや菜の花などが咲いている。川の水が、先ほどより濁ってきた感じもする。更に河口まで行くか今日は途中でやめるか、かなり迷ったが、全流域踏破は次の機会に譲り、今日は湘南台まで行って終わることにした。湘南台橋では川沿いの桜がきれいなので、次のやなぎ橋まで行って、湘南台の駅へ。

大和駅(8:21)-引地川水源(9:15)-横浜銀行グランド(9:50)-ふれあいプラザ(10:05)-丸子茅ヶ崎線(10:25)-千本桜商店街(11:00)-常泉寺(11:2511:45)-新幹線(11:55)-市境(12:05)-県道42(12:15)-蓼川出合(12:25)-湘南台橋(12:55)-湘南台駅(13:05)

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