奥多摩・御堂指尾根 08.10.27
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自転車のガイドブックに載っていた、「座間キャンプ周辺ぐるっと一周」コースを少しアレンジして、自転車をこいできました。
相模線の番田駅で電車をおりて、自転車をこぎだす。自転車では、歩くのと違って地図を見ながら進むのが難しい。ガイドブックでは主要道路から外れた道を行くようになっているが、いちいち地図を確認するのが煩わしくなったので、主要道路を行くことにした。相陽中学の先で、県道に出て南方向へ座間に向かう。新戸の先で座間市に入った旨の標識を見た。相武台下の駅近くのコンビニで、昼食を確保してさらに南へ。座間下宿の信号を過ぎて、左の狭い道に入る。本通りから外れたが、車がそこそこ走っていて、気が抜けない。やがて小田急線の踏切を渡り座間谷戸山公園の北側を走る。座間市役所前の広い道を横切って、座間中学校の先を左に入ると、かにが沢公園。ウオーキングのイベントでもあったのか、大勢の人がお弁当を食べていた。自分も相武台下の駅前で確保した昼食を食べることにした。ここから相武台前の駅に出る。GBでは駅から行幸道路に出るようになっていたが、小田急線の南側をしばらく行く。相武台団地に行く道に出たところから行幸道路にでた。小田急相模原の駅前から左に入り、商店街を進み、国立病院の前を右方向に行って水道みち緑道に入る。この道を走るのが今日の大きな目的の一つだ。やがて麻溝公園のグリーンタワーが間近に見えてきた。水道道は麻溝公園に入っていくが公園の中を自転車は走ることはできないので、公園の周囲を廻る感じで、女子美術大学の前を通って、横浜市水道局の沈殿地へ。この先でGBでは道保川公園に向かうようになっているが、村富線に出てJR相模原駅に行き、横浜線に沿った道を走って橋本駅に戻った。3時間ほどのポタリング。自転車を分解したり、組み立てたりがまだ慣れなくて、ちょっと大変だが天気が良かったこともあり、自転車を走らせるのは大変楽しかった。
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○ 中央ア・千畳敷カール~木曾駒 2008.10.9(木) 晴
今日は、地域の体育同好会歩く会で木曽駒に行く、というお誘いを受けたので、地域デビューということで参加をしました。
菅の台(7:40~7:50)=しらび平(8:20~8:45)=千畳敷(8:55~9:05)-稜線(9:45~10:00)-木曽駒ヶ岳(10:50~11:30)-稜線分岐(12:15~12:20)-千畳敷(13:20~13:40)=しらび平(14:45)
菅の台バス停の駐車場に着いて、駐車している車の多さにまずびっくり。ウイーク
デイなので当然人が少ないことを想像していたので驚きです。バスは1台で乗り切れ ず臨時の2台目にやっと乗った。しらび平からのロープウエイもかなりの行列ができていた。千畳敷は一昨年の空木岳に行きそこなって以来です。ロープウエイを降りて外に出ると、千畳敷カールは素晴らしい紅葉でした。青い空と紅葉との素晴らしいコントラストです。が、暫くするとガスが湧いてきて、青い空を消してしまった。木曽駒に向かう登山道は、人がいっぱいで行列状態。その行列の中に入って、登っていく。稜線に出ると宝剣岳が意外と間近に見える。中岳を越えて、駒ヶ岳神社のある木曽駒ヶ岳頂上へ。1972年2月以来、36年ぶりです。その時の記録を見ると、天気が良くて展望が良かったとしか書いていない。今日はガスで、遠くの展望は全く駄目だ。40分ほど、待ってみたが晴れそうもないのであきらめて下山することに。カールを、ナナカマドなどの紅葉を楽しみながらゆっくりと下る。久しぶりで、きれいな紅葉を楽しんだ1日でした。ただ、人の多いのにびっくりでした。
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日野の豊田に野菜を作っている友人がいます。彼から野菜を取りに来いという連絡があり、我が家から自転車をこいで行ってきました。まず多摩ニュータウンの南大沢に向かい、そこから、その先の大田川、大栗川に沿った緑道を通り、多摩テックと東京薬科大学の間の坂道に喘いでから、浅川に下りて、浅川の土手の上をしばらく走ると、友人の家です。我が家から約1時間でした。帰りはもらった野菜を詰めたデイパックが、肩に食い込みます。それで自転車に乗ると、その重さがおしりに負荷がかかり、おしりや腰が痛くなります。でも、そんな思いをして持って帰った野菜がとてもおいしくて、おしりや腰の痛みに耐えた甲斐が十分にありました。豊田の友人さん、次回もおいしい野菜をお願いします。
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