« 夕日 08.11.21 | トップページ | 大谷ヶ丸西尾根 2008.11.29 »

多摩川河口~関戸橋~乞田川~大栗川 2008.11.26

○ 多摩川河口~関戸橋~乞田川~大栗川 2008.11.26(水) 晴

 神奈川県境を訪ねるというシリーズで、今回は多摩川に沿った東京都との境を、ポタリングしてみることにした。

 小島新田(6:296:50)-河口(7:157:30)-多摩川サイクリング道路起点・大師橋(7:50)-ガス橋(8:50)-丸子橋(9:10)-多摩水道橋(10:00)-関戸橋(11:10)-京王堀之内駅付近(11:5012:20)

今回のとりあえずの心配は、自転車を担いで横浜線に乗ること。さすが5時台の電車ならガラガラだろうと思ったが、途中から立つ人も出てきてかなりヒヤヒヤ。それでも菊名でかなりの人が降りてほっとする。京急川崎から初めて乗る電車「京急大師線」で終点の小島新田へ。ここで自転車を組み立ててまず、多摩川の河口に向かう。多摩川の河口までは途中から立ち入り禁止になっていて、行けなかったのが残念。対岸は羽田飛行場で、飛行機が何機か見えた。河口からは川沿いには道がないので小島新田駅から来た工場地帯の道を戻る。大師橋で東京都側に渡るとそこが多摩川サイクリング道路の起点になっている。「たま リバ-50キロ」というネイミングで、自転車道の整備をして、羽村までの約50kmを自転車で行けということのようだ。しばらく行くと正面に富士山が見えた。全く予想外のことでびっくり、感激。高層のビル(マンション)の間から見る富士山は自分にとっては見慣れないので、ちょっと不思議な眺め。しばらく車止めのためなのか、スピードを出させないためなのか柵が頻繁に出てきてちょっと煩わしい。河川敷はグランドが続く。走り始めて2時間経たないうちに、太腿がはってきて最後までもつか、足が攣らないか心配になってきた。道路上はウオーキング、ジョギング、自転車などかなりの人が通る。ロードレーサーの自転車がすごいスピードで追い越していく。丸子橋では橋を渡って、小田急線の先まで神奈川県側を行くことになる。左下の道路に登戸までの距離が記された標識が出てきて、目安になる。ここまで橋をいくつか過ぎたが、橋の下にはその名称が書かれていない。橋が現在地を知る目安になるので、名前が下を通る道路からもわかるようにしてくれると嬉しいなと思った。小田急線の下をくぐり、すぐ先の多摩水道橋を渡って東京都側に戻る。しばらく非舗装の道を行く。ベンチがいくつか設置されていたので、しばらく休憩をした。川の中にシラサギがいるのが見られた。その先では中学校のマラソン大会の集団の中に入ってしまい、ちょっと困った。今日は多摩川は関戸橋まで。橋を渡って少し行くと左に乞田川があり川に沿ってやはり自転車専用の道があったのでそちらを行く。多摩センターの駅で乞田川から離れてしばらくは、広い通りを行く。京王堀之内の駅の近くで大栗川さらに大田川沿いの自転車道に入り、町田街道を超えて境川に沿った道へ。ということで、今日は計5つの川を股にかけてのポタリングでした。

F1000014_3多摩川河口

 F1000015_2 羽田空港の飛行機

|

« 夕日 08.11.21 | トップページ | 大谷ヶ丸西尾根 2008.11.29 »

ポタリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 多摩川河口~関戸橋~乞田川~大栗川 2008.11.26:

« 夕日 08.11.21 | トップページ | 大谷ヶ丸西尾根 2008.11.29 »