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城峯山 2009.3.11

Dsc_01060003 登山口でのフクジュソウの自生地が主な目的の山。ちょっと遅かったかもしれないが、フクジュソウは十分に楽しめました。天気が予報に反してあまり良くなく、山頂からの展望は十分には楽しめませんでしたが、両神山などを見ることができました。

○ 城峯山 2009.3.11(水) 曇時々晴 

 西武秩父(9:05)=万年橋(9:55)-フクジュソウ自生地(10:1510:55)-石間交流学習館(11:15)-登山口(11:3011:40)-林道終点(11:55)-城峯山(12:5513:10)-23号鉄塔(13:35)-西門平(14:0514:29)=皆野(15:1015:36)

 西武秩父の駅から見える奥多摩の山は、北側の斜面になるせいか、かなり白く見える。バスでは10人超の集団と一緒になったが、札所巡りの人達のようで途中で降りて行った。万年橋でバスを降りて車道を歩き始める。天気予報に反して、上空には雲が広がっている。冷たい風も吹いている。20分ほど歩いて今日の主目的のフクジュソウ自生地へ。上から降りてきた人から、「上のほうがきれいな花が多いよ」と言われたのでさらに上がってみた。確かに下ではすでに萎れてしまっている花があったが、こちらはまだきれいに咲いている。しばらく写真を撮ってから、山に向かう道に戻る。今日は、帰りのバスの時間が気になるので表参道から上がることにする。登山口で大きな鳥居をくぐり、さらに15分ほど上がってやっと舗装道路から解放される。しばらく急登を行くと、半納登山口からの登山道と合わさりしばらくは傾斜が緩む。整備された人工林の中の登山道を単調に上がっていく。城峯神社経由で頂上に上がっていく道との分岐は、広場になっている。まっすぐ上がっていくと出る車道を横切って、急な傾斜をハーハーと息を切らせながら上がって城峯山頂上。展望塔に上がったが、冷たい風が強く吹いていて展望を一通り確認して、すぐに下りた。確認できDsc_01580001 た山は、独特の山容の両神山、真っ白な八ヶ岳、谷川岳は稜線を雲の中に隠している。風が冷たくて寒いことと、14時台のバスに乗りたいということで、早々に頂上を後にする。鐘掛城は今日は巻いていく。高圧線鉄塔を過ぎ、2度車道を渡って1時間かからずに西門平バス停に着いた。もうちょっと、頂上でのんびりできたかな。バスは自分が乗ったときは、他に客がいなかったが、途中でなんと朝一緒だった集団が乗ってきた。その先のバス停ではもっと大きな集団が乗ってきて座れない客がいるほどの満員状態に。

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