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野川ポタリング 09.5.26

5月24日、ある資格試験を受けました。合格したら、報告します。報告がなければだめだったと思ってください。その準備で、しばらく身動きができなくてご無沙汰してしまいました。その試験から解放された、26日(火)野川を多摩川との合流点から源流まで自転車で走ってきました。久しぶりのポタリングで、後半足がかなり張ってきて辛かった!!

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○ 野川(ポタリング) 2009.5.26(火) 晴

 京王多摩川(6:136:40)-野川・多摩川合流点(7:35)-次太夫堀公園(8:008:05)-榎橋(8:30)-野川公園(8:509:20)-真姿の池湧水群(10:0510:15)-是政橋(11:05)-関戸橋(11:20) -境川・寿橋(12:5513:05)

家を出る頃は何となくひんやりとしていたのだが、京王多摩川駅に着いたころにはすっImg_00620001 かり日が出ていて、また自転車を組み立てる作業をしたこともあって、すっかり暑くなってきた。線路沿いに橋本方向に少し戻って多摩川サイクリングロードに出て、二子玉川の方向に向かう。堤防上のサイクリングロードはウオーカーやジョガーがいっぱい。仕事前に歩いたり、走ったりしている人たちでしょうか。自転車で走るのはちょっと気が引ける。そのImg_00660003_3ウオーカ ー、ジョガーも小田急線を過ぎてからはぐっと減った。二子玉川が近づき、田園都市線が 見える頃多摩川から離れて野川沿いに行き、とりあえず多摩川との合流点に向かう。田園都市線・二子玉川駅を過ぎて、さらに少し行ったところで多摩川から別れた小さな流れが野川と一緒になったところを確認してここを野川源流に向かう出発点とする。しばらくは、河川の工事をしていて川に沿って走れず、あっちに行ったりこちらを行ったりで、ちょっとイライラ。東名高速の下をくぐって、新井橋からやっと川に沿ったサイクリングロードをゆっくりと走れるようになった。次太夫堀公園から先は桜並木があったり、つつじが植えられていたImg_00870005 り整備された道で気持ちよく走れる。やがて榎橋へ。数か月前に二子玉川駅からウオキーングした時は、ここで野川から離れてバスで神代植物園に行ったので、ここから野川公園までは初体験のルート。30分足らずで野川公園へ。まだ早くてどうかと思ったが、開いていたので自然観察園に入ってみた。キツネアザミ、キショウブ、ナルコユリ、シランそして咲き残ったオドリコソウやフタリシズカなどが見られた。野川公園からはしばらくは川の両側が開 けていて明るく、ムラサキツメクサや、イヌホウImg_00990007_2 ズキが群がって咲いている。川が川ではなくてコンクリート製ただの水の流れになってからは、川に沿っては走れなくなる。時々川の方向に行って、離れていないことを確認しながら進む。不動橋には武蔵国分寺跡、お鷹の道への標識があるのでそれに従う。この後も標識に従って細い 道を進むと、お鷹の道に出た。しばらく進むと真姿の池湧水群。野川の源流は国分寺駅の北側にある日立の研究所の敷地の中だというのを何かで読んだ記憶があるが、これも野川の源流の一つになっているのだろうか。階段が付けられていたので上がってみると、武蔵国分寺公園。湧水群に戻ってさらに進むと国分寺で、桜門が市の文化財に指定されているようだ。ここから府中街道に出て、武蔵野線に沿って南方向へ。中央道の北側の東京競馬場の周りを一周した。中を公開していないのかなと思ったが、しっかりとゲイトは閉められていた。是政橋で多摩川に出て、サイクリングロードを関戸橋まで行き橋を渡って、多摩川から分かれる。新大栗橋から川に沿って多摩ニュータウンに行こうと思ったがどうも違う方向の川に入ってしまったよう。方角を確認すると違う方向に向かっている。再度新大栗橋に戻って地図と照合して、修正する。大栗川の支流の乞田川に入らないといけないのに、本流に入ってしまったようだ。多摩センターの駅近くで多摩ニュータウン通りに出て、町田街道を横切り境川に出た。

Img_00720004 野川と多摩川の合流点

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Img_01020008 野川にはムラサキツメクサが沢山

Img_01130001 真姿の池

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Img_01190003 府中街道で見た府中高札場

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