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四国・徳島に行ってきました 09.8.1~8.5

四国・徳島に帰省してきました。実家は数年前にアザラシのナカちゃんが迷い込んだことで全国的に有名になった、那賀川のすぐ近くです。車で往復しましたが、行きは渋滞に何箇所かであい、また猛烈の雨にあったりで12時間ほどかかりました。剣山に登ったり、さだまさしの小説のタイトルになった眉山を歩いたり、月ヶ谷温泉で温泉に入ったりしてきました。下の写真はいずれも那賀川の堤防を散歩した時に見た花々です。続きは、剣山、眉山の報告です。

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○ 四国剣山 2009.8.3(月) 晴時々曇

見の越(7:458:05)­-リフト・西島駅(9:009:10)-大剣神社(9:35)-剣山(10:0010:15)-リフト・西島駅(11:0011:05)-見ノ越(11:4012:30)

ナビが案内する見ノ越までの経路が自分が想定したのとちがう。不安で何度も、確認してしまった。結局貞光から行くのではなく、東側から直接行くルートだった。途中ではよく晴れていたのに、見ノ越に着いた頃には、雲が広がり始めて太陽が隠れてしまうようになってきた。予報では午前中は晴れるが、昼過ぎから所によって雷雨があると予報している。山は多分、所になってしまうだろうなと心配をして歩き始めDscn08840009 る。駐車場から少し南に行って剣神社の鳥居をくぐり今日の安全でそして楽しい登山をお願いして登山道に入る。三嶺方面の山なみが見られた。途中、リフトの下をくぐる。今日は平日のせいで登山者が少なく、鳥のさえずりがよく聞こえる樹林帯の中の静かな山道を上がっていく。オトギリソウがよく咲いている。やがて、リDscn08880010フトの西島駅へ。ここまで来ると頂上の小屋が大きく見える。遊歩道を経由して頂上に、少し行くと刀 掛を経由して頂上に行く道と分岐する。刀掛との分岐点ではクガイソウが群生していた。四国で見られるのはナンゴククガイソウだと書いてあるのを読んだが、これがそうなのかは確認できなかった。またこのあたりから、シコクフウロ(GBにはシコクフウロと書いてあったが、途中会った人は「イヨフウロ」と言っていた。)が見られるようになった。大剣神社の近くには大きな岩が2本立っている。さらに上がると、雲海荘と剣山頂上ヒュッテが2軒並んでいる。神社もあり、そDscn09080011 のすぐ横にまだ蕾のキレンゲショウマがあった。展望図が設置されていて、天気が良ければ瀬戸大橋や鳴門大橋、小豆島などが見えるようだ。今日は残念ながら展望はきかない。ここから木道をしばらく行くと笹に覆われた頂上。ガスが巻いていて展望は楽しめDscn09230014なかった。展望が楽しめないし、昼過ぎから雷雨があるかもとの予報で、早々に頂上を後にすることにした。遊歩道経由で行くことにする。次郎笈に向かう 急な斜面の登山道を下り、下りきったところで西島への遊歩道に入る。次郎笈はもっこりした感じの山で、登ってみたくなる。実際登っている人が結構いるようだ。し Dscn09280015_2 ばらく行くと、登る途中で見た大剣神社とその横の大きな岩が上に見えた。下から見上げると、ちょっと迫力がある岩だ。西島駅からは登ってきたのと同じ道を下る。「午後から雷雨かも」という予報があるのに、この時間に上がってくる人が何人かいた。う~ん。見ノ越でインスタントラーメンを作って食べ、帰途に着いた。帰りは貞光方面に下ることにする。途中、道路がかなり濡れていて、直前にかなり激しい雨が降ったと思われるところが何箇所かあった。貞光からは、徳島道にのる。やはり、自動車専用道は楽だ。

○ 眉山  2009.8.4 晴

 徳島駅から歩いて10分ほどのところに、阿波踊り会館という建物がある。そこでは阿波踊りの実演をやっていたり、土産物などを売っている。また、眉山の頂上まで行くロープウエイの乗り場になっている。眉山に歩いて登るには、会館のすぐ横の神社から登山道に入る。しばらくは階段を上がり、自動車道を横切ったところから登山道になる。岩の上に付けられた結構急傾斜の登山道だ。汗が顔から落ちるようになった頃、会館から20分ほどで、頂上に着いた。頂上には展望台があり、しばらく徳島市内の展望を楽しむ。頂上にあった案内図を見て、会館の比較的近くに春日神社がありそこに下りられるようなので、登った道を下るのもつまらないと思い、春日神社へのコースを下ることにした。登ってくる人に何人か会った。途中、三島神社への道から分かれる。分岐のすぐ上には岩がありそこでは、展望が開けていた。分岐から少し下るとお寺があり、その境内の中を通ってさらに下ると春日神社の横に出る。あたりは寺町になっていた多くのお寺があった。徳島駅に向かう途中では演舞場の建設など、阿波踊りの準備が進められていた。

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