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多摩川、浅川(ポタリング)

 昨年11月に、多摩川サイクリングロードを多摩川河口から関戸橋まで走った。全長55Kmのうち、宿題になっていた残りの約20Kmを実行することに。今回は終点の羽村から下ることにした。

 拝島(7:387:55)-多摩川・睦橋(8:00)-羽村・多摩川サイクリングロード終点(8:308:40)-羽村堰(8:458:55)-睦橋(9:15)-八高線(9:30)-根川貝殻板橋(10:05)-関戸橋(10:20)-浅川・多摩川合流点(10:3510:45)-相原(11:45)

 今Img_03690001日は、八高線の拝島で下車です。拝島の駅で降りるのは多分初めてだと思う。駅から西方向に行った睦橋で多摩川に出て、とりあえず上流方向、羽村に向かう。今まで走った関戸橋からの下流のサイクリングロードと違って道幅が狭い。またここまで来ると川幅も狭くなり、上流に来たなという感じ。公園の中を通ったりで、ちょっとわかりづらいところもある。公園では、今日は日曜日でフリーマーケットがあるようで、その準備をしていた。羽村大橋を過ぎ、さらにその上流の、人と自転車しか通れない羽村堰下橋を渡って少し行くと、多摩川サイクリングロードの終点に着く。羽村堰下橋まで戻り対岸に渡って上流に行ってみると、堰のすぐ下が広場になっていた。玉川上水はここで、取水しているということだった。そんな謂れを勉強してかImg_03990008ら出発。とりあえず、睦橋まで戻る。途中の公園では、行くときに準備をしていた、フリーマーケットが始まっていた。睦橋の下をくぐると、公園の中を通るようになる。ここから先も河川敷には公 園が続く。公園では、野球、ソフトボール、サッカーなどが賑やかに行われていた。八高線のすぐ先の公園は、くじら運動公園という名称。これはこの付近でくじらの化石が見つけられたことに由来しているそうだ。さらに行くと大根おろしのようなギザギザの地層が見られたが、珍しいもののようだ。根Img_04040010川にかかる貝殻板橋を渡る。この橋はその名称のとおり木製の橋で独特の形をしている。この付近では貝殻の化石が多く発掘されているということだ。ここからしばらく川から離れて住宅地の中を通る。川沿いに戻るとここからは、今までより道幅が広くなり堤防の上の道になる。やがて着いた関戸橋で多摩川サイクリングロード55Kmを2回に分けてだが完走したことになり、大いに達成感。この先浅川に沿った道を行こうと、関戸橋を渡っ て、右岸を上流に向かう。程久保川を渡って少し行くと「多摩川右岸 海から37K」「浅川右岸 多摩川から0(ゼロ)K」と書かれた杭が確認された。しばらくは自転車・歩行者の専用道路だが、平山橋の手前からは自動車との一緒の道になる。平山橋の一つ上流の橋から左岸にしばらくだが専用道路がある。途中から兵衛川に沿って行くようになる。途中兵衛川は二俣に分かれて、どちらを行ったら良いか迷い、とりあえず片倉駅を探して駅前に出る。後で地図を見ると左俣をそのまま行けば、八王子みなみ野に向かうようだ。造形大学までの登り坂に喘ぎ、登りきった先は快適に下って相原駅へ。

Img_03760003 自転車道の終点

Img_03850007 玉川上水はここから始まります

Img_03900001

Img_03780004 上の工作物の説明です

Img_04000009 根川貝殻板橋

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