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丹沢・大室山 2009.10.30

我が家の近くから見えて、富士山を隠している丹沢・大室山に行きました。天気が良くて、富士山の眺めと紅葉が楽しめました。
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○ 丹沢・大室山  2009.10.30(金) 晴

 西丹沢駐車場(6:00)-用木沢出合(6:30)-犬越路(8:158:25)-大室山(10:1510:25)-破風口(11:15)-前大室(11:3012:10)-加入道山(12:25)-用木沢出合(14:15)-西丹沢駐車場(14:40)

今日は車で西丹沢まで。西丹沢自然教室の駐車場は、平日のためか空いていて楽に車をとめる。車道を用木沢の出合まで行く。出合には、家族だろうか4頭の鹿が待ち伏せていてこちらを観察している。用木沢に沿った山道を上がっていく。増水をすると水が被ってしまうのか、何箇所かで踏み跡がわかり辛くてちょっと迷った。出合から50分ほど歩いたところで沢から離れ、杉林の中の急な登りになるが、すぐに自然林に変わる。しばらくで背丈を越す高さの笹ヤブの中を歩くようになると、犬越路。ベンチは朝の露のためか濡れていた。白い小さな虫が大量に舞っている。上空はほとんど雲がなく快晴状態なのだが、比較的近くの山がなんとなく靄っている。少し上がると、左(西)側の展望が開けて、雪を被ったきれいな富士山が見られた。なんとなく靄がかかっているので心配したが、富士山はきれいに見ることができた。下の方では、まだ早いかなと思われた紅葉が、ここまで上がってくると見られるようになった。鹿柵が出てくるとやがて大室山の肩に着き、さらに一登りで大室山頂上。大室山山頂は木に囲まれていて展望がなく、証拠写真を撮ってすぐに頂上を後にする。肩までいったん戻り、加入道山に向かう。しばらく急な傾斜の尾根道を木の間越しに富士山を見ながら進む。途中西側の展望が開け、富士山がきれいに見えるところがあった。破風口への下りは、尾根がやせていてちょっと緊張する。破風口からしばらく登り返した広いピークの前大室で昼食にする。ここからは北に行く道志への道が分岐している。ここから、いったん下って少し登り返すと加入道山。さらに尾根道を進み、白石峠で尾根から離れて用木沢出合に向かう。紅葉をした木を眺めながら、かなり急な傾斜の登山道を下っていき、しばらくで沢に下り立つ。水が出てきたところで、今晩の水割り用の水を汲む。沢に沿って、飛び石伝いに何度か沢を渡りやがて林道に。ゲートを過ぎると用木沢出合に出て、車道を西丹沢自然教室の駐車場に戻る。
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