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玄岳 2010.1.16

いつもの飲み仲間での、毎年の沼津での新年会。それに先駆けての山歩きを今回は熱海の玄岳に行きました。以前から富士山や相模湾、駿河湾の展望台として気になっていた山で、大いに期待をしたのですが。

○ 玄岳  2010.1.16(土) 曇一時雪

熱海(9:25)=玄岳ハイクコース入口(9:45)才槌の洞(10:3010:40)-玄岳(11:1511:45)-オラッチェ酪農王国(13:50)

小田急線からは、丹沢や富士山がくっきり見えて玄岳からの素晴らしい展望を約束してくれていると思ったのだが。熱海駅前のバス会社の案内所で、函南方向に降りてからのバスの情報を聞いたが、やはり廃止になっているようでバスは駄目のよう。熱海に戻って梅園にでも行くようかな。玄岳ハイクコース入口のバス停は住宅地の中で、その中の急坂を上がっていく。水道施設の先で、山道になる。しばらく歩くと暑くて汗が出てきた。才槌の洞で一本取ったが、ここでは山道は熱海新道の上を通っている。上空には雲が広がってきてしまった。東側の展望が開け、相模湾が望める広場があった。さらに上がりやがて頂上に着いた。そのころからなんと雪が舞いだした。期待の富士山にはしっかりと雲がかかってしまっている。残念!!沼津アルプスや、箱根の駒ヶ岳などが一応は見えているがどうもすっきりとはしない。相模湾も、初島や真鶴半島遠くに三浦半島も見えてはいるがやはりぼんやりとしてしまっている。やはりぼんやりとだが、大島が近くに大きく見えたのが意外だった。頂上で一緒になった方から、函南方面に下ってオラッチェ牧場まで行けばタクシーが呼べるという情報をもらい、函南方面に下ることにした。寒くて頂上には長くいるのは辛く、とりあえず下ることに。しばらく急な傾斜が続き、凍っていて滑りそうなので、ゆっくりと下る。熱海新道を渡って、氷ヶ池へ。池は凍っていて、石を投げると跳ね返された。やがて熱函道路を渡り、車道をしばらく行くと左・丹那断層、右・オラッチェ牧場の標識が出てきた。とりあえず丹那断層へ。ここは1930年に起きた北伊豆地震でできた丹那断層のずれを紹介しているところ。ここから田んぼの中のあぜ道を通ってオラッチェ牧場に行き、地ビールを飲んでからタクシーを呼んで函南駅へでた。

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