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京都・大文字山 2009.12.31

2009年の山歩きの納めは、京都の大文字山。五山の送り火で有名な山ということで、東山如意ヶ岳というのが正式な名称のようです。

○ 京都・大文字山  2009.12.31(木) 晴・強風

蹴上(8:10)大神宮橋(8:25)-七福思案処(9:05)-大文字山(10:1510:30)-火床(10:4510:50)-銀閣寺(11:15)

蹴上の駅でインクライン方面に出て、少し北方向に行きインクラインの下をDscn22740001通っているトンネルをくぐる。トンネルの上に字が書いてあるのだが、難しくて読めない。 京都一周トレイルの標識が設置されていた。トンネルを出てすぐ右に行く。入口には何故か鎖が掛けられていた。インクラインについての説明板などがある蹴上広場から大神宮橋を渡って先に進む。イノシシ、猿そしてこわい人に注意をしろという、3枚の看板が並べて掲げられていた。道が二分しているので、上にあがっていく道を行Dscn22780002くのが無難と思いそちらを進むと、やがて市営墓地に入ってしまい、墓地の管理人さんと思われる方が出てきて道が違っている旨を 指摘された。分岐まで戻って下の道を行くと日向大神宮の前を通って、山道に入る。階段を少し上がって尾根にのった。しばらく岩が露出した急傾斜の尾根道。傾斜が緩みこぶを越えると、七福思案処。ここでは、道が6分岐していて確かにどの道を行くのか、思案するところだ。雪が降ってきたが、すぐに止んだ。空を見上げると、雲が多いが雲が切れて青いところもあり、時折太陽が顔を出す。南東方向の展望が開けているところがあって、山科地区の市街地、その奥に比叡山に向かっていく尾根が見える。何箇所か分岐があり、その都度京都一周トレイルの標識があって、それに従って進む。分岐はエアリアマップには載っていないし、その都度方向をかなり変えるので、標識がないと迷いそう。青空が広がってきたが、西からの冷たい風が強く吹いている。やがて頂上へ。西から南の展望が開け、京都の町が一望できる。その中で、京都タワーが目立って見え、また赤い鳥居が目立つ平安神宮そのDscn22890005先には京都御所の森が見える。じっくりと地図と照合したかったが、冷たい風が強く、頂上はその風が避 けられなくてあまり長居はできなく、銀閣寺方向に下ることにする。しばらく下ると、大文字の火床に。大文字焼きの時にはここに木を大文字にして火を点けるのだろう。弘法大師と書かれた仏壇があった。ここからも、京都の町が一望できてゆっくりしたいのだが、相変わらず風が強く、そんな気にならない。ここには、多くの人が上がってきていた。樹林帯に入って風をまともにあたることがなくなりホッとする。雑木林の千人塚、湧水が出ている中尾の水を過ぎて、銀閣寺の参道に出た。

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