« 鶴見川源流の泉 2010.2.6 | トップページ | 開花宣言 2010.2.9 »

丹沢・鍋割山~塔の岳 2010.2.7

丹沢の鍋割山から塔の岳を歩いてきました。1週間ほど前に降った雪での、スノーハイキングと富士山の展望が期待です。

Dscn25570002 Dscn25670003

○ 丹沢・鍋割山~塔の岳  2010.2.7(日) 晴

渋沢(6:48)=大倉(7:007:05)二俣(8:15)-後沢乗越(9:009:10)-鍋割山(10:1510:35)-金冷シ(11:45)-塔の岳(12:0512:40)-堀山(13:40)-大倉(14:5015:10)=渋沢(15:20)

朝、電車から見える丹沢の山はかなり白い。渋沢の駅で降りるのはかなり久し振りで、駅やバスの乗り場がイメージできなかった。大倉行きのバスは立つ人がいるほど、乗客がいっぱい。しかし大倉から二俣方面に行く人は少ない。殆ど大倉尾根に向かうのだろうか。林道では何台か車が追い越して行った。後沢乗越に上がっていく道に入ると雪が出てきて、それが踏み固められていて滑りそう。後沢乗越で初めての一本を取る。見上げると雲が全くなくてきれいな青空だが、風が強い。標高1000m位で振り返Dscn25530001ると、相模湾が見えだした。1200m位から雪が深くなってくる。強い風で飛ばされた雪が顔に当たって、痛い。鍋割山頂上からはまず期待の富士山がきれ いに見られた。その右には南アルプスの山々。南には相模湾。スパッツをつけて塔の岳に向かう。雪が適当にあって、スノーハイキングが楽しめるところだが、今日は風が強くてちょっと楽しめるというところまではいかない。時折南側の展望が開けて、Dscn25800004相模湾の眺めが楽しめる。大きな島はまさに、大島だろう。その他に伊豆諸島の島が3っつ見えるが、エアリアマップの展望図によると利島、式根島、神津島のようだ。その 他に真鶴半島や初島、東のほうには江の島、三浦半島、さらに房総半島まで望むことができる。やがておさまったのか、陰に入ったのか風を感じなくなった。金冷シで大倉尾根にDscn26070001 出て、さらに20分ほど急な登りに喘いで塔の岳頂上へ。さすが人気の山で、この時期でもかなりの数の登山者が。さすがこの時期では、鹿はどこかに姿を隠しているのかなと思ったら、立派な角をもった鹿が悠々と歩いていた。この時間になっても富士山はすっきりと見えている。南アも、ほぼ全山見えている。鍋割では見えなかった、Dscn26090008八ヶ岳や奥秩父も見ることができた。横浜や東京の高層ビル群も望むことができる。下り は大倉尾根へ。急な下りもあるが、南側の斜面なので雪はざくざくで、アイゼンなしで下る。風はすっかりおさまり、暑く感じるようになってきた。しばらく下ると雪が減って岩の上や泥んこを歩くようになる。さらに堀山まで下ると、踏み固められた雪が再び出てきて2度ほど滑ってしまった。一気にバカ尾根を下り、大倉に着いたころにはかなり足にきてしまった。一日中快晴状態で、展望がたっぷり楽しめ、雪が適当にあり、楽しい山歩きでした。

Dscn25840005 Dscn26000006 Dscn26050007 Dscn26150009

|

« 鶴見川源流の泉 2010.2.6 | トップページ | 開花宣言 2010.2.9 »

山行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 鶴見川源流の泉 2010.2.6 | トップページ | 開花宣言 2010.2.9 »