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霧ヶ峰 2010.7.8

前日天気予報を何んとなくチェックしていたら、長野県は晴れの予報。梅雨の中の貴重な晴れ間。新しいカメラを試してみたい、急なことでハードな山はちょっと敬遠したいということで、花が期待できそうな霧ヶ峰に行ってきました。すでにニッコウキスゲがかなり咲いていました。その他にもフウロソウ、グンナイフウロ、キイロヤマオダマキ、ウスユキソウ等々の花々を楽しんできました。

P70801070001 P70801380004 P70801650008 P70801960009

○ 霧ヶ峰  2010.7.8(木) 晴

 茅野(8:05)=車山高原(9:109:05)-八島ヶ原湿原・分岐(10:10)-車山(10:2510:35)-南の耳(11:35)-北の耳(11:45)-ゼブラ山(12:05)-八島ヶ原湿原(12:20)-八島ヶ池(12:3512:45)-強清水(14:0514:32)=上諏訪(15:00)

車山高原でバスを下りて、信濃路自然歩道に出る。この道は尾根から外れてP70801030003_2つけられているので、尾根を歩いたほうが眺めがよいかなと思い、尾根上の道を行くこと にする。道端にはニッコウキスゲやフーロソウ、イブキトラノオなどが咲いている。八島ヶ原湿原への分岐を過ぎ、急傾斜を登って車山山頂へ。今日は上空は晴れているのだが、靄がかかって展望は良くない。近くの蓼科山や美ヶ原は見えているが、八ヶ岳の核心部は稜線に雲がかかってしまっている。頂上を後にして、分岐に戻り湿原に向かう。前回来た時は蝶々深山のコースを歩いたので今回は山彦尾根のコースを行くことにした。レンゲツツジの木がP70801490006たくさんあって、まだ花がかなり残っている。シーズンには山が真っ赤に染まるのだろう。フーロソウやイブキトラノオの他、昨日見たサイトで紹介されていたネ バリノギランがあり、そっと触ってみると記事に記載されていたとおり確かにねばねばする。南の耳を越えたころから左下に八島ヶ原湿原が見えるようになった。北の耳から向きを左(西)方向に変え、男女倉山(エアリアでは( )書きでゼブラ山となっているが、山名標識にはゼブラ山だけの記載。いずれにしても不思議な名称だ。)を越えて八島ヶ原湿原へ。今歩いてきた山彦尾根や車山が湿原の上に見え、池を前景に展望が楽しめる。ここまでは見られなかった、グンナイフウロ、P70801650008_2トウダイグサ、キバナノミヤマオダマキ、アヤメ(キリガミネヒオウギアヤメ?)などのなどの花々を楽しめた。湿原が終わり、エアリアマップに書かれている諏訪神社と思われる地点を過ぎると、分岐がいくつか出てくる。それぞれに標識はきちんとあるのだが、書かれている地名がエアリアには出てこないものがあって、自分にはわかりにくい。とにかく、強清水と書かれた標識があったのでそれに従って進むことにした。このルートはエアリアには書かれていないルートで、想定していたものより北側を行っている。結局強清水へは近道になったようで、考えていたのより、1時間早く強清水のバス停に着いた。

P70801570007 P70801770002 P70802270003 P70802290011 P70802320004 P70802380012

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