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朝日連峰 2010.9.11~9.12

蔵王で、高校時代の同期会をやることになった。同期会に参加する仲間の一人から、「折角山形まで行くのなら、朝日に登ろう。」という誘いがあり、行くことにした。朝日鉱泉~鳥原山~大朝日小屋(泊)~大朝日岳~平岩山~朝日鉱泉という計画。

○ 朝日連峰  2010.9.11()9.12()  

10日) 

 東京(23:50)

9月11日(土) 曇後雨

=山形(5:507:00)=(レンタカー)=朝日鉱泉(8:358:50)-992.5(11:15)-鳥原小屋(13:15)

 前夜発の夜行バス(東北急行スーパーレインボー)で山形へ。山形駅からは、レンタカーで朝日鉱泉に向かう。朝日鉱泉からはいったん朝日川に下って、つり橋を渡る。急な斜面につけられたジグザグの登山道を上がって行きしばらくで尾根にのった。尾根はブナ林が続き、静かな雰囲気の尾根。空は大部分が雲に覆われているが、切れ間もあって青空が見える。時折太陽が顔を覗かせて期待を持たせるが、すぐに隠れてしまう。やがて雨が降り出したのでザックカバーを付け、上だけカッパを着たが、しばらくでやんだ。その後も雨が降ったりやんだりで悩ましい天気が続いたが、鳥原小屋の手前で本降りとなり、計画していた大朝日小屋まで行くことを諦める。明日天気が回復すれば大朝日岳を往復することで、今晩は鳥原小屋泊まりとした。小屋には先客が一人。計画どおり歩けなかったことで、残念宴会をする。

9月12日(月) 雨

 鳥原小屋(5:40)-金山渡渉(6:507:00)-993(7:30)-朝日鉱泉(8:559:05)=月山湖=山形=蔵王温泉

 夜半にキジで小屋の外に出ると、結構強く雨が降っている。朝になっても結局雨は止まず、大朝日岳行きは諦める。昨夕からのラジオで聞く天気予報では、警報とか注意報とか脅かしている。山の中もだが、帰りの朝日鉱泉近くの自動車道がちょっと心配になってくる。歩き始める頃にはだいぶ小降りになってきたが、カッパをつけて歩きだす。大朝日へ上がる方向が湿原になっているようなので、行ってみる。リンドウやウメバチソウ、名前のわからないピンクの花が咲いていた。その後は昨日上がってきた道をひたすら下る。途中渡渉する、金山沢は水量が増えていて、渡るのにちょっと苦労。朝日川のつり橋を渡り、最後の急傾斜を登って朝日鉱泉に戻る。
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