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大山 2010.12.11

今日は、夜友達と忘年会の計画をしていてそこに直行する予定なので、軽い装備で歩ける、その時間に間に合うように帰ってこれる、展望が楽しめるということで、大山を選択した。イタツミ尾根から登って南尾根を下る計画。予報では良い天気を約束しているので、富士山の展望を期待。そして、期待どおり楽しんできました。
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○ 大山・イタツミ尾根~南尾根  2010.12.1(土) 晴

 秦野(7:28)=ヤビツ峠(8:058:10)-大山(9:259:50)-下社分岐(10:35)-蓑毛越(10:5511:05)-不動越(11:45)-高取山(12:0512:15)-念仏山(12:50)-善波峠(13:15)-弘法山(13:3513:40)-権現山(13:5014:00)-秦野(14:35)

ヤビツ峠に行くバスは、客が多くて定時より少し早い時間に臨時便が出た。座席は埋まっていて立っていくことになるが、早く歩き始められる方が良いだろうと思って臨時便に乗った。途中バスの窓から富士山が見えたが、上の方には雲がかかっている。ヤビツ峠で下りて、いつものとおり足腰を伸ばしてから歩き始める。殆どのハイカーは表尾根方向に行くのだろうか、大山方向に歩く人は少ない。見上げると青空は広がっているものの雲も多い。頂上にはガスがかかってしまっている。晴れるという予報だったのに。急な傾斜の登りで体は暖かくなるが、冷たい風のためにすぐに冷えてしまう。途中、富士山の方向が開けているところがあり、バスの中から見た時にはあった雲はなくなっていて、ホッとして頂上からの展望を期待。1100mを越えた頃から小さな雪の塊が見えるようになってきた。その雪が頂上付近まで来るとPc1103850002量が増えて、歩くのには影響はないものの道の両側がかなり白くなってきた。頂上西側の富 士山展望場所に行くと、富士山はよく見えてカメラに何枚か収めることができた。しかし風が強いためと思うが、雲の流れが早くて暫くすると雲に覆われてしまった。風が冷たくてかなり辛いので、それを機に頂上の北側に回り込むと風の陰になる場所で、ちょっと落ち着く。ここからは厚木方面や、相模湾の展望が開けて江の島などを望むことができた。暫く展望を楽しんでから、下ることにする。下社からは登ってくるハイカーが多い。少し下った富士見台では、Pc1104140014きれいな富士山の展望を楽しむことができた。雲の流れが早くて次々と形の変わる雲が出てきて、それと富士山とのコラボレーションを見ていると飽きない。立ち去り難かったが、いつまでもいるわけにもいかず、先に進む。下社への分岐を過ぎると人がいっきに少なくなる。蓑毛越の手前には首のないお地蔵さんが何 体かある。いわれを調べてみなくては。高圧線の下では富士山を見ることができたが、気温Pc1104170015 がだいぶ上がってきたようで靄ってぼんやりとした感じになってきてしまった。不動越ではゴルフ場がすぐ下まで迫ってきていて、ボールを打つ音が聞こえてう~ん。高取山はエアリアマップには「展望よい」と書かれていたので期待したのだが、ちょっとがっかり。「ようこそ高取山へ 自然と見晴」という看板が設置されていたが、これもう~ん。急な傾斜を下り少し登り返すと、念仏山。ここまで下ってくると、先ほどまPc1104230017 で冷たいと思っていた風が心地よく感じるようになってきた。善波峠では、「善波の御夜燈」という標識があったので見に行ってみた。江戸時代旅人の安全のために灯りを点していたということだった。このまま下ってしまうと、飲み会の約束の時間までかなり空いてしまいそうなので、弘法山を越えて秦野に下ることにした。弘法山では釣鐘堂と真っ赤なモミジが印象的だった。権現山では、大山から歩いてきた尾根がほぼ全部見えてちょっと感慨。今日はバイクに乗る必要がないので、秦野で富士山の展望を楽しめたことに1人で乾杯。

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