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沼津アルプス 2010.12.29

2010年の年越しは、沼津。それで、2010年最後の山は、沼津アルプスを歩いてきました。標高は低いが、それぞれの山で厳しいアップダウンが続き、なかなか歩きごたえがある山。午前中は雲に隠れていた富士山が、最後の山大平山への登りの途中で眺めることができて、嬉しかった。
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○ 沼津アルプス  2010.12.29(水) 晴

 登り口(8:25)-展望台(8:559:05)-八重坂峠(9:40)-横山(10:0510:10)-横山峠(10:30)-徳良山(11:0011:05)-志下坂峠(11:45)-志下山(12:20)-志下峠(12:20)-小鷲頭山(12:45)-鷲頭山(12:5513:40)-多比口峠(14:35)-大平山(14:5014:55)-多比BS(15:4515:50)

 香陵台に登って行く自動車道路のすぐ横から上がっていく、直登のルートに入る。階段状の急傾斜の登りで、息が上がってくる。香貫山の展望台から見える富士山は、半分くらい雲がかかってしまっている。箱根の駒ヶ岳も頂上付近に雲がかかっている。上空は真っ青な空なので、雲が取れてくることを期待。香貫山山頂は、鉄塔の付け替え工事をしているようで、立ち入り禁止になっていて上がれなかった。八重坂峠で車道を渡り、ロープが張られた急傾斜を登って横山へ。ここは木に囲まれているので展望は全くない。沼津アルプスは山全体の殆どが常緑樹で、展望を楽しめる所があまりない。やはりロープが張られた急傾斜に喘ぎ徳良山へ。ここは北側が開けていて富士山の眺めがよい山だが、香貫山では半分見えていたのが、ここではすっかり雲のPc2905040003 中に入ってしまい全く望むことができなかった。南アルプスも、稜線に雲がかかってしまっている。残念。徳良山からは竹製の手摺がつけられた急傾斜を下る。途中、戦時中の対空壕というのがあった。沼津アルプスは急傾斜のアップダウンが続く。通常急傾斜ではジグザグに山道がつけられているが、ここではまっすぐにアップダウンしている。西側の展望が開けているところが何箇所か会って、駿河湾の展望を楽しみながらPc2905080004 歩ける。志下峠から沼津アルプスの最高峰の鷲頭山の登りにかかる。ここでも急傾斜の登りに喘いで鷲頭山頂上へ。かなり強い風が吹いているが、周囲の木のためか風を感じない。そのかわり、展望はない。沼津アルプスのハイライトのウバメガシの岩尾根を越えて、多比口峠へ。大平山への途中、沼津アルプスの全山縦走をしたご褒美で、適当に雲がかかった富士山の展望が楽しめた。大平山は、「おおべらやま」と読むそうだ。多比口峠に戻り、多比のバス停留所へ。

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