« 酒飲みの貢献その2 | トップページ | 散歩 »

御坂・黒岳南尾根 2011.4.30

ネットで、黒岳でのカタクリの報告を見て計画をした。富士さんの展望とカタクリが期待だったのですが、どちらも・・・・・・・・・・・・・・・・でした。
P4301920s P4301924s

○ 御坂・黒岳南尾根  2011.4.30(土) 曇時々晴

 富士吉田(7:50)=広瀬(8:158:20)-1323(9:35)-黒岳展望台(10:4510:55)-黒岳(11:00)-御坂峠(11:40)-御坂山(12:0512:20)-天下茶屋分岐(12:45)-1498(13:10)-八丁峠(13:15)-清八山(13:50)-清八峠(13:5514:05)-清八峠登山口(14:40)-変電所(14:55)-R20(15:30)-笹子(15:5015:57)P4301904s
 水が流れていない水路を浴場天山の手前で渡り、資材などが置いてある広場から急斜面の尾根にとりつく。急斜面には、落ち葉が深く積もっているので滑って非常に歩 きにくい。下り方向、広瀬を示す標識が設置されていた。ツツジが咲いている。やがて傾斜が緩み、下に目をやるとスミレが咲いていた。薄く雲がかかっているので日射しが弱P4301901s い。振り返ると木の間越しに富士山が見える。何を示すためのものなのか、頂部を赤く塗り数字が書かれた板製の杭が続いて埋められている。周囲は松林で、松かさが沢山落ちている。左からきれいな踏み跡のある尾根が上がってきて、さらに少し行くと1323。右に、スラブ状の岩が見える。広い尾根の急な斜面を上がると、左からの尾根を合わせる。さらに上がって、岩場を上がって岩の上に上がると富士山の展望ができるP4301907s が、雲がかかってきてしまった。空もうす雲がかかって、白っぽくなってしまい、パッとしない。1554を越えると急な登りが続き、2度ほど息継ぎをして、急な登りに喘いで黒岳の展望台へ。富士山は裾野は靄の中にかろうじて見えているが、上のほうは、すっかり雲の中に入ってしまった。頂上からは御坂峠に向けて下る。登ってくるハイカーが多い。今日一番の目的のカタクリを注意しながら歩くがなかなか出てこない。西側の斜面だったのかと、ネットの報告をもう一度確認してくるべきだったかなと思いながら歩くと、ありました。でも残念!葉が出てやっと蕾をつけ始めた状態。1500mを越えるとまだこれからなのですね。しょうがない、出直そう。御坂峠へいったん下り、御坂山への登りにかかり、こぶを二つ越えて頂上へ。頂上は木に囲まれて展望はない。御坂峠と黒岳の間に比べると、ハイカーの数はぐっと少ない。急な傾斜を下り、天下茶屋への分岐を過ぎて1498で向きを左(北)方向に変える。今まで正面に見えていた、三つ峠を右に見るようになる。高圧線鉄塔の立つ八丁峠を越えP4301914s る。カラマツが新芽を出す準備をしている。清八山からは黒岳からの歩いてきた尾根、垂形の釈迦ヶ岳を望むことができた。ここで一本を取ろうと思っていたが、風が強いので、峠まで下りて一本取る。ここから、林道まで一気に下る。途中の1300くらいからは、尾根ではまだだった木の新緑が、目立つようになった。林道では、キブシ、キケマンソウなどの花が見られた。途中何箇所かで工事をしていたが、看板にはJRの名前が書かれていたので、リニアの関連だろうか。16時前の電車に乗りたいと、途中からとばして何とか間に合った。

P4301909s_2 P4301920s_2 P4301917s 

|

« 酒飲みの貢献その2 | トップページ | 散歩 »

山行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 酒飲みの貢献その2 | トップページ | 散歩 »