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眉山、鳴門 2011.8.9、11

 四国・徳島に帰省してきました。連日天気が良くて猛烈暑かったです。徳島市のシンボル眉山そして鳴門に行ってきたのでその報告です。

○ 眉山  2011.8.9(火) 晴
 眉山は標高277mの徳島市のシンボルの山。徳島駅から歩いて10分ほどの登り口は阿波踊り会館。ここでは阿波踊りの実演をやっている。また、徳島の名産の販売などもしている。ここから頂上まではロープウェイで行くこともできるが、歩いて上がることにする。ほぼロープウェイに沿って上がるのでかなり急な傾斜の山道。汗が噴き出してくる。30分ほどで頂上へ。頂上には展望台があり、徳島市内が一望できる。展望のきく日には紀伊半島、剣山なども展望できるようだ。ソフトクリームで暑さをしのぎ、しばらく展望を楽しんで下ることにする。同じ道を下るのはつまらないと思い、頂上から少し北に行って春日神社に向かう道を下る。神社から阿波踊り会館に向かう道は両側にお寺が続いて、寺町になっている。会館から駅に向かう途中は、演舞場など阿波踊りの準備が進んでいた。

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○ 鳴門  2011.8.11(木) 晴
  四国にはこれまで何度となく行っているが、鳴門は四国に入るのに大鳴門橋を渡っているのでその都度通過はしているのだが、目的として行ったことはなかった。今回思い立って行ってみることにした。徳島駅からの列車は連絡が悪そう。バスがあるようなので、停留所に行ってみると、鳴門駅を通って小鳴門橋に行くバスが出るところで慌てて乗る。鳴門駅で下車し、ちょうど昼の時間だったので食事をしようと駅周辺を見回したが、食堂が見つからなかった。やがて鳴門公園行きのバスが来たので乗ったが、なんと徳島駅から来たバスだった。バス停前の飲食店で、うどんを食べてやっと落ち着く。まずお茶園展望台へ行ってみる。阿波藩主の蜂須賀候がここに茶屋を造って渦潮を楽しんだそうだ。渦潮は干潮、満潮の1時間半前後に見られるそうで、今日の満潮は午後5時。5時まではいられないが、3時30分くらいまではいられそう。お茶園から大鳴門橋遊歩道・渦の道に行く。大鳴門橋の橋桁空間に設けられた海から45mの高さの遊歩道。床がガラス張りになっている箇所があって、激しい潮の流れを眺めることができるようになっている。渦潮といって良いのか分からいないが、小さく渦を巻いているのが見られた。全長が450mということで、いちばん奥は展望室になっていて、瀬戸内海や太平洋の展望が楽しめた。今日は霞んではいるが小豆島を望むことができた。渦の道を出て、千畳敷展望台へ。ここは記念撮影のスポットになっているようだ。次は、鳴門山展望台に上がってみる。エスカレーターで上がれるようだが、それほどの高さではなさそうなので、歩いて上がることにした。パンフレットには「鳴門海峡の展望を独り占め!」と書かれていた。確かにすばらしい眺めだが、その恩恵を大いに受けているので大きな声では言えないが、橋が折角の景観を・・・・・。帰りのバスの時間が気になるので、バス停近くのお茶園展望台に戻る。午後3時30分で満潮の1時間30分ほど前。渦が巻き始めたのかなという感じを味わったところで、帰りのバスに。

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