« 谷渡川左岸尾根(古礼山南南西尾根) 2011.11.5~11.6 | トップページ | ネパール通信11-6 »

ネパール通信11-5

ヒマラヤの写真を送ってくれました。

11月始めから一週間近く 昼間も霧が立ちこめ、時には季節はずれの雨にも見舞われた日が続きました。
飛行機が飛べず、エベレストを見に行ったトレッカーたちがルクラに3500人も溜まり、大騒動でした。
宿も収容数の倍以上であふれ、空路で補給している食料も尽きかけ、軍のヘリコプターの出動が要請されたと報道されていました。
その悪天が去って、カトマンズ盆地からも終日ヒマラヤ連山がくっきり望める日が二日続きました。
私の記憶にある これほどの眺めは2回目ですが、「子どもの頃には連日こう見えていた」と皆が言います。
ですから 「ヒマラヤが見える」と大喜びなのは外国人だけです。
最初の日には 友人のモヒニと 裏山のお気に入りハッティバーンまで登りました。
リゾートホテルは宿泊客だけを入れる形に変わっていて、テラスでお茶を飲みながら優雅にヒマラヤ連山を眺める道は断たれましたが、木々の間から待望の展望を満喫してきました。
翌日は キルティプルの丘を下り、刈り入れの終わった田んぼの向こう、家並みの後ろに立つ真っ白な屏風を飽かず眺めて歩きました。
昨日の満月はサキミラプニと呼び、サトイモを食べる日とのこと。
日本との類似を思い、届けられたお皿(蒸したサトイモとサツマイモと炒ったヒヨコ豆)をおいしく空にしました。
ハッティバーンからの眺めには 蛇行するバグマティ河とその三日月湖の(形は円形です)トウダハが少し写っています。
拡大したのはガネッシュ山群です。
11/11 キルティプルから
Pb090196r Pb090197 Pb090198 Pb100201 Pb100223

|

« 谷渡川左岸尾根(古礼山南南西尾根) 2011.11.5~11.6 | トップページ | ネパール通信11-6 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 谷渡川左岸尾根(古礼山南南西尾根) 2011.11.5~11.6 | トップページ | ネパール通信11-6 »