« ネパール通信11-10 | トップページ | 2011年の紅葉 »

陣場山 2011.12.11 

今回はマイナーなルートを歩く計画をしていたが、急に連れができたので無難で何も考えなくて歩ける、城山発電所から陣場山へのルートを歩いてきました。

Pc114972s Pc114985s

○ 陣場山 2011.12.11(日) 晴

 城山発電所(6:20)-日の出(6:40)-三沢峠(7:057:10)-見晴台(7:558:05)-大洞山(8:458:55)-大垂水峠(9:20)-城山(10:1510:25)-小仏峠(10:50)-景信山(11:3012:15)-明王峠(13:2013:30)-陣場山(14:1014:20)-落合(15:3515:43)=藤野(15:55)

 暗い時間から歩き始めたが、猛烈寒い。発電所から少し行ったところで、日の出を見る。日が出たのは、横浜のみなとみらいのビル群の方向と思われた。今日は素晴らPc114971s_2 しい天気で、真っ赤に染まった空がきれい。ベンチPの手前では樹間に富士山が見えだした。下には、前々日に降ったと思われる雪が残っていた。今日は陣場山まで行く予定なので、原則巻き道を行く。いつもは越えていくベンチPや中沢山はパス。見晴台からは、真っ白な富士山を今日はしっかりと見ることができた。丹沢は真っ白とまでは行かないが、雪が残っている様子が見られる。大洞山に着いた頃には日が高くなり、だいぶ暖かくなってきたので長袖Tシャツ1枚になる。大洞山から大垂水峠の間ではいくつかのパーティーとすれ違った。まとまって来たので、峠を越えるバスがこPc114981s の時間帯にあるのだろうか。城山では富士山を始め、丹沢など素晴らしい展望。東京の方向では、高層ビル群の中にひときわ高いスカイツリ―(だと思う)が見えていた。ここからはぐっとハイカーが多くなる。雪解けのためか下がぬかっていて、急傾斜の下りでは滑らないように気を使う。景信山の手前は伐採をしたようで、途中から頂上が見え、又東側の展望が利くようになった。景信山の頂上はちょうど昼の時間にあたったこともあり、猛烈な人。やっと空いているベンチを見つけた。下が泥んこの所でもちつきをやっていたが、大丈夫かな。人ごとながら心配をしてしまった。景信山を過ぎると何故か人がいなくなってしまった。人工林の中の登山道を陣場山に向かってひたすら距離を稼ぐ感じ。やがて着いた明王峠は自分にはお気に入りの場所。富士山を眺めながら(この時間では残念ながら靄の中になってしまっているが)、日だまりでのんびり。だが、今日は時間が押してきているので、あまりのんびりはできなかった。陣場山頂上からも、ぼんやりしてしまってはいるが富士山が見えている。今日は一日富士山がお付き合いしてくれた。そして一日中素晴らしい天気だった。感謝。落合でのバスの時間をチェックすると、急いで下れば間に合いそう。それで、急いで下ってバスに乗れた。バスは超満員。休みの日に山を歩いたのは久しぶりで、ちょっとびっくりさせられた。今日は駅からバイクを運転しなくて済むのでビールが飲めると思ったのに、駅前の店が閉まっていて買えなくてがっかり。

Pc114982s Pc114995s

|

« ネパール通信11-10 | トップページ | 2011年の紅葉 »

山行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ネパール通信11-10 | トップページ | 2011年の紅葉 »