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箱根外輪山 2012.2.10

 「低山をあじわう」で何回か紹介している「ネパール通信」を送って頂いているYさんを囲んでネパールの情報を聞く会、ナマステ会が湯河原で開かれる旨の連絡があった。それで、富士山の展望を期待して箱根外輪山を歩いてから参加することにした。

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○ 箱根外輪山・乙女峠~湖尻峠 2012.2.10(金) 晴

 御殿場(7:33)=乙女峠BS(7:558:00)-乙女峠(8:358:50)-丸岳(9:20)-富士見台(9:359:40)-スカイライン料金所(10:2010:35)-富士見ヶ丘公園(11:10)―湖尻峠(12:00)―深良用水 (12:1012:25)-真田浜(13:40)-白浜(14:40)-箱根町BS(15:0515:10)=箱根湯本(15:5015:52)=小田原(16:0916:25)=湯河原(16:45)

 松田では、満月の月がきれいに見えているが富士山は一応見えてはいるが鮮明さに欠ける。山の上に行けばきれいに見えるだろうと期待をする。明神や金時にはここから見る感じでは雪はなさそう。御殿場では距離的にかなり近づいたためか、鮮明な富士になった。御殿場駅ではバスの乗り場がわからなくてちょっと焦った。乙女峠BSでバスを降りる。とりあえずバス停周辺に、雪はない。乙女峠への登山道には少しだけ雪が残っている。乙女峠からは、富士山がきれいに見えた。笠雲が上に乗っていP2105350s る。暫く展望を楽しんでから、今日は南方向長尾峠への方向に向かう。尾根の上の雪は、北側の斜面や日の当たりにくいと思われるところに、少し残っている程度。道を覆っている所もあるが、歩くのに影響はない。丸岳頂上は展望が全くない。しばらく行くと富士見台と書かれた標識があり、展望台が設けられていた。「富士山と芦ノ湖が同時に見られるのはここだけ。」と書かれた看板が掲げられていた。展望台に上がると、確かに両方展望できるが、だから・・・・・・?ここまでの途中、樹間から見た富士山には頂上付近に雲がかかり始めてちょっと心配したが、すっかりとれた。長尾峠からは以前富士山の展望を楽しんだような気がしたが、背の高い笹に囲まれて展望は全くない。少し下ると 車道が近くを通っていたので、展望が開けている所がないかとウロウロしてみたが、駄目だった。尾根に戻ってさらに進むと、笹が雪の重みのためだったのか道に倒れていて、道をふさいでいる。倒れている笹の先が雪に埋まっていて、動かない。通るのが大変だった。スカイラインがすぐ近くを通っている所があり、降りてみると富士山方面が開けていて、暫く展望を楽しんだ。山道に戻ってさらに進むと富士見ヶ丘公園と書かれた標識が立つ場所に出た。南の方向には沼津の市街、大瀬崎、駿河湾が見え、正面には富士山が見えるはずの、草はらの開けたのんびりしたい場所だが、富士山は雲の中に入ってしまい、風が冷たP2105391sくて、のんびりする理由がなくなってしまった。雲が取れないか暫く粘ってみたが、全く雲は動きそうもないし、寒くなってきたので先に進むことにした。湖尻峠(「うみじり」と読むそうだ。)で尾根から離れて深良水門に下る。途中「ツピ ー」という鳥の鳴き声が聞こえたが、シジュウカラだろうか、ヤマガラだろうか。深良水門から芦ノ湖西岸ハイキングコースを歩く。日が当たりにくいと思われるところでは、道にシモバシラが沢山出来ている。いろんな形の氷(シモバシラ?)P2105413sができている所もあった。又、ツララも何箇所かで見た。周辺は常緑樹が多く、芦ノ湖に沿って歩いて行くのだが、湖水面はなかなか見られない。白浜からは自動車道路を歩くようになる。1号線に出て、箱根駅伝記念館の前を過ぎ少し行くと箱根町BS。時刻表を確認すると5分ほどで湯本行きがあるのでそれに乗る。湯本から小田原に出て、さらに東海道線で今日のナマステ会の会場、湯河原へ向かう。

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