« 倉岳山北東尾根 2012.6.15 | トップページ | エルミタージュ美術館-2 »

エルミタージュ美術館

 ロシアのオペラ紀行を送って頂いたHGさんは、オペラだけではなく美術についても強い方。ロシアのエルミタージュ美術館を訪ねたレポートを送ってくれました。

いつかは訪れたいと思っていた世界三大美術館の一つエルミタージュ美術館は想像以上に壮で、スケールが大きく、美しい美術館でした。
ロマノフ王朝時代歴代皇帝の美しい宮殿には300万.点を超える収集物が有り、豪奢な空間に展示されていて、中でも有名なのが、西洋絵画部門です。
特にイタリア芸術、17世紀フランドル派絵画、17~19世紀オランダ絵画、近代フランス絵画は見と言われています。
約250年前にエカテリーナ2世が美術品収集を始めてから、歴代皇帝コレクション、個人コレクターによるフランス印象派等の作品も加えられたそうです。
宮殿広場から眺めたエルミタージュ美術館
01
水辺から眺めたエルミタージュ美術館
02
まず入り口を入ると目を奪われるのは白い大理石の大使の階段です。
その昔皇使がこのたそうです

使
03

ルで現在は銀器の展示場です。
の賞賛といわれていて、帝には使たそうです。

04


05

06

|

« 倉岳山北東尾根 2012.6.15 | トップページ | エルミタージュ美術館-2 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 倉岳山北東尾根 2012.6.15 | トップページ | エルミタージュ美術館-2 »