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泉の森~引地川 2012.6.13

今日は茅ヶ崎で飲み会がある。どうやって茅ヶ崎に行こうかいろいろと考えた。大和の泉の森公園を思いつき、調べると園内に山野草園がある。山野草を見て、そしてやはり園内に引地川の源流があるので川に沿って鵠沼海岸さらに江の島まで歩き、江の島から電車に乗って茅ヶ崎に行くプランを立てた。
P6137383s P6137390s P6137401s P6137415s P6137422s

○ 泉の森~引地川  2012.6.13(水) 曇時々晴

 大和駅(9:25)-泉の森公園・山野草園(10:15)-引地川源流(10:40)-相鉄線(11:20)-千本桜(12:30)-新幹線(12:55)-蓼川出合(13:30)-湘南台(14:0014:20)-親水公園(15:00)-親水広場・JR(15:5016:00)-河口・鵠沼海岸(16:35)-江の島駅(17:00)

 大和駅から泉の森公園に向かう。公園内に入り案内図を見ると、山野草園P6137380sがあるので何か咲いているかなと、まずそちらに向かう。しかし、今頃は花のない時期のよう で、谷戸山公園と同様ドクダミとキツリフネが見られただけだった。園内では山野草ではないが、アジサイが咲き始めていた。又、ショウブ園があり花ショウブが見ごろだった。引地川の源流はこのP6137392s園内にあるが、県営水道の水源になっていて立ち入ることはできない。遠くから源流の池を眺めて、鵠沼海岸の河口に向かっての川下りを開始する。昼食はその時間になったら飲食店かコンビニを見つけて食べればよいと考えていたが、どちらもなかなか見つけられない。粉々になっている非常食のカロリーメイトを食べるようかと覚悟したら、やっとコンビニが見つかり昼食を確保することができた。近くの人家の軒先が座れるようになっていたので、ちょっと拝借をさせて頂き昼食P6137412sを摂った。引地川は、多摩川や境川のように車が入ってこない自転車、歩行者の専用道は整備されていない。歩道のない車と同じ平面の道、車道の横の歩道、河川の一部と思 われる舗装されていない道路等を歩いていく。舗装された道は足に来て少し辛いが、土の上を歩くのは車もいなくて快適。特に千本桜は、桜を見るためだと思うが遊歩道になっていて快適だった。千本桜を過ぎ、新幹線の下をくぐるとやがて藤沢市に入る。特に市の境に標識があるわけではないが、看板の設置者が厚木土木から藤沢土木に変わったので多分藤沢市になったのだろう。湘南台到着が15時を過ぎたら打ち切ろうと思ったが、1時間も早くP6137432s 着いてしまったのでそのまま河口まで歩くことに した。ここを過ぎると線路から離れて、途中でリタイアするのは困難となり、江の島まで歩かないといけないことになるので、かなり重大な判断。不安もあったがとにかく進むことにした。途中の親水公園はかなり長い公園で通過するのに15分ほどかかった。河川敷には何種類かの野草が見られ、カメラに収めながら進む。国道1号線を過ぎればJRが射程に入る。鵠沼が地名に入る地域に入ってきて、いよいよ鵠沼海岸が近づいてきたことを思わせる。突然貨物列車が走るのが見えて、JR東海道線の下をくぐり、さらに進んで鵠沼海岸に出た。海にはサーファーがいっぱい。既に海の家の建築が始まっていた。江の島駅前のコンビニでビールを買い、引地川の源流から歩き始めて河口までの川下りが遂げたられたことを祝って一人で乾杯をした。今日の朝は寒いくらいだったが、歩くに従って暑くなってきたことと、歩ききったことの達成感でビールが非常においしかった。
P6137388s 源流の池

P6137423s ネジバナ
P6137424s 引地川の由来だそうです

P6137429s なんという鳥でしょうか?
P6137435s 鵠沼海岸の引地川河口

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