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ロシアのオペラ紀行その2

 HGさんから、ロシアのオペラ紀行その2が届きました。楽しんでください。
今回の白夜祭のもう一つの会場がて造られた新マリンスキーコンサートホールでした。
2003年ののニュースと、同年の火災からのフェニーチェ劇場(ヴェネチア)復興のニュースは今でも鮮明に記憶に残っています。
 マリンスキーコンサートホール入口
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にマエストロ・でプロジェクトを作り取組みました。
世界各地から集めた200552006614うロシアでは考えド工事が(冬24夜)行われたそうです。
同時期に始まったマ2000は、、のプとそしスに時間が掛かっているのと対照的(工事半ばで官僚の反対があり再度設計からやり直し、現在も建設中)2006はバイオリンの·フ(私の一押しのバイニスト肩を痛めていましたが最近ようやく復活して秋には来日)、ピトのも開演コサートをしたそうです。
コンサートホールホワイエ
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ホール内の客席風景 
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 正面から見る紫色部分がホールオペラの舞台、前面の窪んだところがオケピット
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1100人ほ
ク、はサントリーホールも担当した計。
最新技術を盛り込んだ快適な木造ホールで最高の音楽を楽しむ事が出来る、音ルのホールです。
舞台を取り囲むように客席が急勾配してステージ全体が見渡せるように配慮され、客席とステージとの一体感、ホール空間における臨場感の確保に大きく寄与している。
今回のホールオペラのアイーダの出だしの音を聞いて、その音響の良さにビックリ(*_*)
アイーダ舞台
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ホールオペラ(アイーダ)の舞台は前衛的な演出で、以前文化村で見た蜷川幸雄の演劇グリークスを思い出しました。
音響の良いホールでのシンプルながらも上質なホールオペラは想像以上に感激しました。

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