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ロシアの古都ノーブゴロド

ロシアのオペラ紀行を寄せてくれたHGさんから、ロシアの古都ノーブゴロドへの訪問記が写真とともに送られてきました。

 サンクトペテルブルグから166km離れたロシア国家発祥の地を訪れました車で3~4時間ですが、この道が途中からカンボジア並の悪路?で最悪(重量ーバーのトラックが資源を運ぶために道路が陥没してデコボコだらけ)でしたが、着いたノーブゴロドはロシアの昔話に出てくる様な素敵な所でした。
 862年ノルマン系ルス族のバイキングが統治。9世紀半ばバルト海と地中海を結ぶ交易の中心地として栄え中世まで600年あまりノーブゴロド公国として自治市として栄えたそうです。
11世紀建造の寺院で現存するロシア最古のビザンチン様式のソフィヤ大聖堂
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クレムリン(要塞)からの展望、聖ソフィヤ大聖堂
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ヤロスラフの邸宅跡と市場
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オルホフ川から見たユーリエフ修道院(1030年ヤロスラブ帝により創立)
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ノーブゴロド公園のラフマニノフ像(この町で生まれ育った)

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 残念ながら写真は撮れませんでしたが、イコン博物館のイコンはロシアの原風景を感じることが出来、その数、質ともに今まで見たことがある中で最高でした。

ノーブゴルドで手に入れた現代作家の彫像(彫像の街として昔から有名)
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