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ウィーンからの便り・美術館編その2

美術史博物館への訪問記です。

美術史博物館は、1881年に完成した新古典主義的建物です。広場のマリア・テレジア像に向き合って同じ形の建物(美術史博物館と自然史博物館)があります。
クリムトイヤー中の美術史博物館では、1890年に制作された階段ホールの絵画を近くで見れるように、玄関ホールより12mの高さのところに、クリムト橋が設置されていました。

1_2美術史博物館
2_2玄関ホールに出来たクリムト橋
今までは高いところにあるためにあまり良く見えなかったクリムトのタナグラの乙女やパラス・アテネなどの絵が本当に間近で見られます。
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美術史博物館の代表作はブリューゲル
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フェルメールの画家とモデル
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