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ウィーンの森とベートーベンの小道

ウィーンの森をウォーキングし、その後ベートーベンの家を訪ねて彼が散歩をしたという小道についての報告をくれました。

 

ウィーンの森は街を包むようにして広がる1250平方キロメートルもの広大な森。
ウイーン市街からU4電車に乗りハイリゲンシュタット駅に到着。駅からバス38Aで丘を登り30分程でカーレンベルグに到着。ここはウイーンの人達に人気のウイーンの森展望台です。森の散策を楽しんだ後にふもとのホイリゲ酒場(ワイン居酒屋)へ繰り出すのがウイーン子の週末の過ごし方だそうです。下にはブドウ畑が広がり、その先にウイーン市街とドナウ川が望めます。
残念ながら逆光で眩しくて写真がイマイチです。
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バスで丘を降りようかと思っていたのですが、現地のお爺さんに、この道を50分歩けば(most beautiful places)と言われて急遽ハイキングすることになりました。
ウイーンの森には沢山のハイキングコースがあるみたいです。
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たどり着いた先はレオポルツベルグ。確かに眺めの美しい場所でした。
ドナウ川の先はプラチスラバ、チェコに続きます。ウイーンからプラチスラバへは船で1時間半ほどで到着するそうです。
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ここからバスに乗りハイリゲンシュタットのベートーベンの家に。
現地の人に聞いてもあまり知られていない様で探すのに少し時間が掛かってしまいました。
左は第九を作曲した家、右が遺書を書いた家です。何とビックリ! 生涯に70回以上もの引っ越をしたそうです。
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ベートーベンの散歩道です。
彼の田園交響曲第6番のモチーフとなったシューライバー川沿いの小道です。
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