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ウィーンの音楽紀行

 ウィーンからの報告があったり、ネパールからの報告があったり、時々山の報告があったりで、ちょっと混乱でしょうか。ウィーン、ネパールはそちらに行った(行っている)知人から頂いた報告を引用させてもらっています。今回は、ウィーンに行った知人から頂いた報告です。ウィーンで聞いた音楽について報告してくれました。(ちょっと、辛口の評価も)

(カール教会でのモーツアルト・レクイエム)
教会内のドーム内での演奏の為か、音が籠って聞こえてしまい残念!
但しウイーンで最も美しいバロック教会の雰囲気は素敵でした。
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(王宮礼拝堂ミサのウイーン少年合唱団)
ウイーンの王宮礼拝堂ではでは毎週日曜日ミサが行われています。
ミサ中は礼拝堂の最上階で歌っているので姿は見えませんが、天上から降りそそぐハーモニーが美しく響きます。
最後の一曲は降りてきて最前列で歌ってくれます。
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(ウイーン国立歌劇場の蝶々夫人)
蝶々夫人役の中国人Hui heは声量が有るのですが、日本人の目から見ると演技が気になって落ち着いてみていられませんでした。
口パクで彼女が歌い演技は日本人だったら良かったのにね!
でも彼女、ウイーンやミラノ歌劇場で蝶々夫人役では一番人気だそうです。
写真の右端がシャープレス役の甲斐栄次郎です。
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(フォックスオーパーのメリーウイドー)
ウイーンに来たら絶対に外せないオペレッタの殿堂フォックスオーパーです。
お客はチョットお洒落した地元の人が殆どですが、以前に比べて日本人も増えたようです。
今回は一か月前のチケット発売日に最前列の真ん中席をゲットしたのが大成功!
出演者の顔の仕草や、動き、踊り(フレンチ・カンカンやバック転)等がハッキリ見えて楽しめました。
チケットはS席でも80€です。5月の日本公演の料金は約5倍おまけに今回のダニーロ役のMorten Frankの方がハンサムで役柄にぴったりで良かったです。
日本公演でも活躍した劇場の監督ロベルト・マイヤーさんが俳優に大変身してお茶目な演技で会場を沸かせてました。
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(学友協会)
学友協会はウイーン交響楽団のムソルグスキーの展覧会の絵、エドガー・クランプのオルガンとオーケストラのフランス組曲の演奏。とっても良かったです。
現地の学友協会のチケット売り場で音響の良い真ん中の席をゲット出来ました。
その上に学友協会の修理が終わったばかりのパイプオルガンを初めて聞く事が出来て大満足!
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