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2012年11月

滝戸山、荒倉山 2012.11.24~25

 例年やっているshoさんとの忘年山行。今年も自分にとっては非常に新鮮なプランを作ってくれました。1日目の滝戸山は山域としては御坂になるのだろうか。御坂の釈迦ヶ岳から西方向に延びる尾根で、全く初めて歩く尾根。2日目の荒倉岳はすでに登っている山だが、下りのコースが新鮮。

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ウィーンからの便り-おいしい食べ物-

ウィーンからの便りもいよいよ最後のようです。最後の話題は食べ物のことでした。ウィーンは音楽だけではなく、食べ物も楽しめるようです。

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ネパール通信12-2-11

ネパール通信12-2-9の「ティハール」についての報告の追伸です。

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ネパール通信12-2-10

ネパールから桜の便りです。ネパールでは桜は秋に咲くそうです。

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ウィーン便り-ウィーンの収穫祭ー

「ウイーンの収穫祭、お酒好きな人には最高かも、何しろ色々な銘柄のワイン、白、赤、ロゼなんでも好きなだけ飲めるんですよ!是非一度いらっしゃって下さい。」だそうです。ぜひ一度行ってみたいですね。

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ネパール通信12-2-9

ティハール(ネパールの国民的なお祭りで、光のお祭りとも呼ばれているそうです。)の最終日の、バイティカ(姉が弟を祝福する日)の様子を報告してくれました。

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丹沢・大倉の紅葉

丹沢の麓、大倉の水無川の川原ですき焼きパーティーをしてきました。紅葉がきれいだったし、すき焼きが非常においしくて楽しかったです。

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ウィーンの建築物

今回は、ウィーンの建築物を紹介してくれています。オペラや美術についてだけではなく建物についても造詣が深いのにびっくりです。

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ネパール通信12-2-8

11月14日はネパール歴の元日だそうです。

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ネパール通信12-2-7

今回の通信では、神像が新しく作られ寺院に奉納するジャトラ(お祭り)が行われたことの報告をしてくれています。また、神像にかかわる昔話を紹介してくれました。

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丹沢・鳥ノ胸山~畦ヶ丸 2012.11.10

 休日でなければ、月夜野から道志に行くバスがあるはずだと調べてみると、今もあり土曜日でもOK。そのバスでアプローチできる山を物色し、次週歩く会で登ることになっているが、違うルートを選択して鳥ノ胸山とその先の畦ヶ丸を経由して、西丹沢まで歩くことにした。紅葉と下棚との組み合わせも期待。
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井の頭公園の紅葉 2012.11.9

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ネパール通信12-2-6

さなえさんはJAICA青年海外協力隊からキルティプル市役所に環境問題で派遣されています。
下宿のお姉さんが「日本人に教えてもらっているから一緒に行こう」と誘ってくれて近所の家にお邪魔したのは1週間前でした。
よく分からずにカメラだけ持って付いて行ったのでしたが、圧倒されるほど大勢の女性(ほとんどは近所の顔見知りでした)が集まっていて、中心に彼女がいました。
その日は前日教えてもらった新聞紙を紐状に折り畳んで平編みしたマットの作品と 新しく習う籠作りの材料持参のようでした。
私は何も持って行かなかったのですが、今日の課題に取り組む人たちの写真を撮りつつ 提供された新聞紙を使って 少し変えた二重に組んだ小型マットを作って持ち帰りました。
このマットは洗濯時や屋上での日向ぼっこに活用している低い椅子にぴったりの大きさで 重宝して使っています。
籠は 手箒をばらした草を芯にして細く切ったビスケットやチャウチャウのコーティングした包装紙を固く巻きつけた紐を作り、この紐をぐるぐる巻きながらナイロン紐を割いて毛糸針に通した「糸」で留めて行くという方法で作るのでした。(タライ地方の人たちの作ったものが市場で売られています。)
さなえさん自作の見本は 作るのに1ヶ月かかったそうです。
戻ってから私もやってみたのですが、固く巻きつけるのに技術が要るし、ナイロン紐もないし、大物は敬遠して 彼女がその籠の中に入れてきていたクリスマスツリーの飾りが同じ方法で作ったものだったので それをまねて、内側の銀色を表にした短い紐を作って木綿糸で留めながら星を作ってみました。
この星を首から下げるようにして今日、その家の女の子にあげましたが、大喜びで 皆さんにも好評でしたし、さなえさんも「是非普及してください」と言っていました。
短時間でできるし、子どもはこの類が大好きですからね。
1週間の成果を持ち寄るのが負担だったのか、今日の出席者は少人数でしたが、皆さん 大小はあるものの しっかり籠になった作品を持参していました。
今日は 布を紐状にして編んで行くことを教えていました。
鈎針編みが初めての人もいましたが、針を使わずに編んで行く方法も教えていました。
キルティプルは環境問題に力を入れていて、下宿にも生ごみから肥料を作るための 市からもらったプラスチック製容器があり、私の生ごみもそこに捨てます。
できるだけゴミを出さないように 楽しみも加わった活用方法を教えるのが彼女の仕事で、自らもそれを楽しんでいるし、隣村のパンガに住んでいて歩き回る生活も好きな人のようです。
さなえさんは1月に2年の派遣期間が終わるけれど まだここに居たいと言っていました。
ネパール語は日本での研修もありますが、ネワール語はこちらに来てから覚えたそうで、キルティプルで働くには必要だからとさらりと言っていましたが、たった2年の仕事のために新しいことばを覚えるということに 若いからとは言え 脱帽です。
手仕事とは言え 人に教えるためのコミュニケーションできることばをものにするのはそう簡単なことではないはずですが、流暢にやりとりしていたし、風貌もこちらの人と見まがうほどです。
彼女が懇意にしているチョバールの家にお呼ばれに行った時に出会ったのが この会場になった人の家で、こんな形で「来てほしい」と招いてくれる所で次々に講習会を開いていると話してくれました。
今までに出会った青年海外協力隊派遣の人で 彼女のような前向きで楽しそうな人は初めてで 私の認識も少し変わりました。
 
さなえさんが作った籠も見える講習会の様子 と 私があげた星を下げた女の子が写っている写真を添付します。
 
11/7 キルティプルから
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奥多摩・赤指尾根 2012.11.4

テント山行でプランしたが、かなりの急な登りがあるという情報で弱気の虫が騒ぎだして計画変更をした赤指尾根。日帰りの軽い荷で計画した。下りは10月の後半では紅葉が早かった水根林道を歩くプラン。
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ウィーンからの便り・クリムト150周年-6

クリムト最後のアトリエ(クリムト・ヴィラ)の保存協会が1999年にスタート。
2012年7月14日のクリムトの誕生日に改装オープンの予定が、遅れて9月末にようやくオープンしたらしいのですが、見学予約が必要かもしれないとの噂でした。
詳細が解らないので取りあえず外観だけでも見に行くことにして、シェーンブルン宮殿の少し先の地下鉄駅で降り、郊外の住宅街を約10分位歩くと扉が閉められた建物に到着。
開園時間の10時を過ぎても、門が開く気配が無いので、周りを見ながら待ってみることにしました。
暫くしてから、係の人が鍵を開けてくれて(あなたたちが今日の最初のお客です。見学ツアーはドイツ語だけしか無いので自由に見て下さいね。)みたいな事を言っていました。
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1階には、浮世絵や兜が飾った部屋と、アトリエが細部まで正確に再現されていますが、建物内は新しいペンキの匂いが充満、2階は資料の展示予定らしいのですが、未完成でガラーンとしていました。
 
2階のベランダからの庭の眺めは広々としていて、ここち良い風が吹き、この建物でクリムトが絵を描き、エゴンシューㇾも訪れていた時代にしばし思いを!
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5_3 クリムトがヴィラに集めた浮世絵

アトリエ
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9_3 アトリエ近くの街並み

10_2 横断歩道を渡る練習中の小学生

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ウィーンからの便り・クリムト150周年-5

楽友協会を望むカールスプラッツのウイーン・ミュージアムを訪れたのは今回が初めてでした。 
クリムトイヤーという事で、ウィーン・ミュージアムでは、クリムトに関連した豊富なコレクションの中から、エミーリエ・フレーゲの肖像、ポスター、出版物、クリムトのスモック、クリムトのデスマスク、エゴン・シーレが描いたグスタフ・クリムトの亡骸などを公開していました。
この展覧会の目玉は何と言っても、今回初めてすべてが公開される、約400点にもおよぶ世界最大のクリムト素描コレクションです。(落書き程度のもの、有名な絵の練習画、暇に任せて趣味で描いていたヌード画までミュージアム所蔵のクリムト全作品)
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3_2 アッター湖のボートにエミリエ・フレーゲと乗った写真
4_2 エミリエ・フレーゲの肖像画
5_2 パラスアテネの絵
ブルク劇場の客席再原画は、200人以上のセレブを書き込んだ細かい画で、全員をアトリエに呼んでスケッチしたらしい。
横に全員の名前を書いてあるスケッチもあり、その細かさに驚き!
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クリムト関連の過去の展覧会のポスター展示
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ウィーンからの便り・クリムト150周年-4

セセシオン会館は(時代にはその芸術を、芸術にはその自由を)というスローガンを掲げたウイーン分離派の活動拠点兼展示館としてヨーゼフ・マリア・オルプリヒが1898年に建設したそうです。
金色のキャベツ頭と呼ばれている月桂冠の葉がモチーフのドームは遠くからでも目立つ独特の建物でナッシュマルクト市場のすぐ傍にあります。
初めて見た時にはこの金ぴかタマネギ頭にビックリしました。
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入口上部のギリシャ神話の髪の毛が蛇と化した3人のメドウーサ
 
           
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入口のモザイク模様の鉢を支えるカメ
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この建物地下に全長34mのベートーベンフリーズの壁画が展示されています。
地階にある長さ34メートルの「ベートーヴェン・フリース」は、1902年のベートーヴェン展示会のためにグスタフ・クリムトが、ベートーヴェンの第9交響曲を聞いてそれを絵画的に解釈した作品で、この場に恒久展示されています。
クリムトの依頼で、マーラーが作品が出品された展覧会のオープニングで、ベートーヴェンの主題を編曲して、自らオーケストラを指揮して演奏したという話です。
いつもは天上近くにある壁画のため細部が良く見えないのですが、今回はクリムトイヤーの特別展で、高いところから壁画が見えるようになっていました。
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ネパール通信12-2-5

ダサインのお休みでカトマンズの人口が減り、交通量も減って排気ガスが少なくなり、ぐーんと気温も下がってきて ヒマラヤがよく見える日が続いています。
昔はこの季節 毎日変わらずこのように見えていたのでしょうね。
私は 今朝は昨日よりよく見える と朝毎にカメラを手に歩き回ったりしてしまいますが、もちろんこんな住人は私だけです。
「屋上からヒマラヤがよく見えるよ」 と下宿の家族に声をかけても 「見えるシーズンになったからね」 と返答があるだけで 見に上ってくる人はいません。
屋上は これからの季節 暖を取る 格好の日向ぼっこの場所で、そのついでに見廻すくらいなものでしょう。
 
この月の満月はダサイン祭の終日で 近くのストゥーパのお寺チランチョオでもお祭りがありました。
ヒマラヤ詣での帰り道に寄った朝 ストゥーパの前で僧侶階級の男性が、捧げものを並べ火を灯しマントラを唱えて、プジャをしていました。
午後 屋上に上ると 青ペンキを塗って四面の仏の顔をお化粧していて、やがて五色の帯が下げられ、旗が張り巡されました。
夕食後 お姉さんが誘ってくれて 一緒にお寺に行くと 百八のオイルランプが灯って、ご詠歌の朗唱と男性たちの賛歌の演奏が境内に満ち満ちていました。
このような場には必ず店を出す 噛むと口が真っ赤に染まるキンマの葉を売る露店も出ていました。
百八のオイルランプを並べる棚がお寺には設けられているのですが、チランチョオのそれは数年前に壊れたままで、地べたに並べられていましたが、これもなかなかいい雰囲気を出していました。
油が切れて灯が消えないように次々に小さな素焼きの入れ物に油を足すのですが、子どもたちも一緒になって作業を楽しんでいるようでした。
一緒にストゥーパを一周してからお姉さんはご詠歌の朗唱の輪に加わられましたので、もう人出も少なくなってきた境内を 満月を見上げたりしながらゆっくりと八周して部屋に戻りました。
お姉さんも10時前には戻り、いつもどおりの静かな夜を月光が煌々と照らしていました。
 
この日は裏の新築の家でスベチャの弟のお食い初めの宴会だったそうで、1日中にぎやかな声が響いていました。
先回の滞在時にはまだお母さんのお腹の中にいた子は元気な泣き声で存在を知らせてくれていますが、もう5ヵ月を迎えたとは早いものです。
 
少し遠いのですが、キルティプルの丘からのヒマラヤ連山は朝 我が屋上からのマナスルは夕方に写しました。
 
10/30 キルティプルから
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奥多摩・雲取山~石尾根 2012.10.25~26

今月初めにテントを担いで八ヶ岳を歩いたことに、自信が出てきたこととテント泊の楽しさを思い出して、今回は紅葉を期待して奥多摩への、やはりテントを担いでの山歩きを計画した。赤指尾根を上がることをプランしていたのだが、かなりの急傾斜があるという情報があり、テントを担いで上がることに弱気の虫が騒ぎだして、ちょっと早いかなとも思ったが紅葉が良いという水根沢林道から上がる計画に変更した。
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