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ウィーンの建築物

今回は、ウィーンの建築物を紹介してくれています。オペラや美術についてだけではなく建物についても造詣が深いのにびっくりです。

ウイーンには19世紀末から20世紀初頭にユーゲントシュテールという様式での鮮やかな色彩、なめらかな曲線、デザイン化した花模様等が取り入れられた近代建物物が多く建てられ、世紀末の建築家オットー・ワアーグナーが設計したユーゲントシュテール様式の代表作である建物は現在も住宅として使用されています。
1 バラの花模様のマジョリカハウス

2 金細工が豪華なメダイヨン館
 
月桂樹の葉を型どった金色の透かし彫りのドーム分離派の活動拠点として建設された分離派会館(セゼッション)
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オットー・ワアーグナーが手掛けた市営鉄道計画36駅の一つとして建設された2棟の駅舎バビリオン・カールツプラッツ。現在もカフェ、博物館、地下鉄入口として使用されています。
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16世紀創業の現存するウイーン最古のエンゲル薬局建物は現在も薬局として使われています。
1902年に建物全体はユーゲント・シュテール様式に改造され、創業以来の店のシンボルの有名なユーゲートシュテールノ天使像がモザイク画で大胆に配され、上部
も植物の模様で飾られている。
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2つのビルのあいだの回廊にある巨大な仕掛け時計、歴代の偉人が時を告げています。
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フンダートウァッサーが設計した美術館クンストハウスウィーン
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ウイーンの市営住宅として1986年に完成したフンダートウァッサーハウス
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