« ネパール通信12-2-11 | トップページ | 滝戸山、荒倉山 2012.11.24~25 »

ウィーンからの便り-おいしい食べ物-

ウィーンからの便りもいよいよ最後のようです。最後の話題は食べ物のことでした。ウィーンは音楽だけではなく、食べ物も楽しめるようです。

これでウイーンの写真も最終版です。
ウイーン
を訪れたのは6回目でしたが、今回の様なアパルトマン暮らしは初めてでした。
ウイーンは世界でも暮らしやすい街と言われているだけあって、暮らしてみてウイーンの良さを改めて実感しました。
写真を見ていると又訪れたくなって来ます。
 
ウイーンのアパルトマンと同じNaglergasse通りにあるパン屋さん(Joseph – Brot vom Pheinsten )は今まで出会ったパン屋の中で最高!
滞在中は毎朝焼き立てを買いに行っていました。パン類はもちろん、手作りの杏ジャム等も美味です。
原材料はオーストリア産のビオ(無農薬、有機栽培)製品、昔ながらの製法で手作りしているパン屋さんは、パン屋のブッテックとも呼ばれている様に佇まいもなかなかオシャレです。お店は一日中込み合っていて行列の切れ間が有りません。
1 2 3 4

歴代ウイーン皇帝御用達の高級店Zum Schwarzen Kameel(ツム・シュウ゛ァルツェン・カメール)のカナッペは美味しくて安くて、見た目よりボリュームあります。
隣の食材店のハムや惣菜、デザート店のケーキも美味です。
5 6

ウイーンの高級デリカテッセン1862年創設でコーヒー豆の販売で財を築いたユリウス・マインルJulius Meinl、2階には創設者2世と結婚した声楽家田中路子(戦後は小澤征爾等の音楽家活動を支援した)に由来するMICHIKOシリーズのお茶コーナーもあります。惣菜コーナーも充実していてグラム単位で買えます。
今回ミチコ・田中のお茶コーナーに行って、30年近く前に読んだ本を思いだしました。新潮文庫の(ミチコ・タナカ男たちへの讃歌)著者は角田房子昭和60年発行です。
帰国してから読み返してみたら、凄く面白くて引き込まれてしまいました。
7 8 9 10
ウイーンの近郊農家から毎日仕入れている新鮮なオーガニック素材を使用しているZun Weissn Raucbfangkebrer(白い煙突掃除人)のウイーナーシュニッツルは見た目より軽くて柔らかい口当たりです。去年はツアー中のレデー・ガガが来店して話題になったそうです。サラダの間に置かれているクランベリーソースをかけて食すると更に美味。
11 12 13 14
陽気なイタリア人が開いているお店RISTORANTE SOLE。前菜や手打ちパスタ等全ておいしいのですが、中でもズッキーニとマスカルポーネチーズのピザは絶品です。
15 16 17 18


ハイリゲンシュタットのベートーベンの家の近くの中庭が素敵なお店で食べたウイーンの伝統的なFitansuppe(細切りクレープ入りのコンソメスープ)はさっぱりしていて日本人好み。
19 20

ウイーン近郊の農家や食材店が集まり土曜日に開かれるフライングのビオマルクト、はちみつをテイステングしたら美味しかったので春の花と夏の花のはちみつを3㌔も買ってしまいました。
21_3 22

18世紀から続くウイーン最大のマーケット世界中の食材が集まっているナッシュマルクト市場。ここに来たらイタリアの乾燥トマトを必ず買って帰ります。
23 24 25 26

フライングのビオマルクト横の広場にテーブルを出しているフランス人のケーキ屋さん、ウイーンのケーキより軽めで若者に人気があるみたいです。
27 28 29

|

« ネパール通信12-2-11 | トップページ | 滝戸山、荒倉山 2012.11.24~25 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ネパール通信12-2-11 | トップページ | 滝戸山、荒倉山 2012.11.24~25 »