« ウィーン便り-ウィーンの収穫祭ー | トップページ | ネパール通信12-2-11 »

ネパール通信12-2-10

ネパールから桜の便りです。ネパールでは桜は秋に咲くそうです。

当地の今年の桜の花もそろそろ終わりです。
こちらでは日本の春咲きの花ように風や雨でまたたく間に散ってしまうことはありませんが、やはり花の命は短くて・・・ですね。
今回は はじめ絵本の翻訳に入れ込んでいて あまり歩き廻らなかったもので 去年見頃だった時期に定点観察の大木を見に行くと 既に少し遅かったです。
13年目にして初めて歩いた 丘を下って歩き慣れた道から更にどんどん山際まで進んで数件だけの集落が固まって点々とある山裾を廻り込んで行くと、集落の中にも 仰ぐ山腹にも 点々と桜の木がたくさんありました。
私は 咲き始めの方が好きなのですが、逆光の中ではもう遅い花でも実にきれいですね。
あの木はまだ見頃のようだと近づいて見るともう盛りを過ぎているということの繰り返しでした。
花だけを写したのは定点観察のキルティプルキャンパスの中にある木です。
 
11/22 キルティプルから
1007 1037 1043

|

« ウィーン便り-ウィーンの収穫祭ー | トップページ | ネパール通信12-2-11 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ウィーン便り-ウィーンの収穫祭ー | トップページ | ネパール通信12-2-11 »