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ウィーンからの便り・クリムト150周年-5

楽友協会を望むカールスプラッツのウイーン・ミュージアムを訪れたのは今回が初めてでした。 
クリムトイヤーという事で、ウィーン・ミュージアムでは、クリムトに関連した豊富なコレクションの中から、エミーリエ・フレーゲの肖像、ポスター、出版物、クリムトのスモック、クリムトのデスマスク、エゴン・シーレが描いたグスタフ・クリムトの亡骸などを公開していました。
この展覧会の目玉は何と言っても、今回初めてすべてが公開される、約400点にもおよぶ世界最大のクリムト素描コレクションです。(落書き程度のもの、有名な絵の練習画、暇に任せて趣味で描いていたヌード画までミュージアム所蔵のクリムト全作品)
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3_2 アッター湖のボートにエミリエ・フレーゲと乗った写真
4_2 エミリエ・フレーゲの肖像画
5_2 パラスアテネの絵
ブルク劇場の客席再原画は、200人以上のセレブを書き込んだ細かい画で、全員をアトリエに呼んでスケッチしたらしい。
横に全員の名前を書いてあるスケッチもあり、その細かさに驚き!
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クリムト関連の過去の展覧会のポスター展示
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