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ウィーンからの便り・クリムト150周年-6

クリムト最後のアトリエ(クリムト・ヴィラ)の保存協会が1999年にスタート。
2012年7月14日のクリムトの誕生日に改装オープンの予定が、遅れて9月末にようやくオープンしたらしいのですが、見学予約が必要かもしれないとの噂でした。
詳細が解らないので取りあえず外観だけでも見に行くことにして、シェーンブルン宮殿の少し先の地下鉄駅で降り、郊外の住宅街を約10分位歩くと扉が閉められた建物に到着。
開園時間の10時を過ぎても、門が開く気配が無いので、周りを見ながら待ってみることにしました。
暫くしてから、係の人が鍵を開けてくれて(あなたたちが今日の最初のお客です。見学ツアーはドイツ語だけしか無いので自由に見て下さいね。)みたいな事を言っていました。
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1階には、浮世絵や兜が飾った部屋と、アトリエが細部まで正確に再現されていますが、建物内は新しいペンキの匂いが充満、2階は資料の展示予定らしいのですが、未完成でガラーンとしていました。
 
2階のベランダからの庭の眺めは広々としていて、ここち良い風が吹き、この建物でクリムトが絵を描き、エゴンシューㇾも訪れていた時代にしばし思いを!
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5_3 クリムトがヴィラに集めた浮世絵

アトリエ
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9_3 アトリエ近くの街並み

10_2 横断歩道を渡る練習中の小学生

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