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2012年12月

ネパール通信12-2-17

キルティブル・ジャトラ(祭り行列)の様子の報告と、このお祭りの発祥の物語の紹介をしてくれています。

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倉見山・堂屋尾根~杓子山 2012.12.20

 先週の九鬼山は天気が今一で、富士山の展望を十分に楽しめなかった。それで今回も富士山の展望が期待の倉見山へ堂屋尾根から登るプランを立てた。倉見山だけでは物足りないので、杓子山まで歩くことにした。
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アルバム「富士山を堪能」を作ったので、そちらへもアクセスしてみて下さい。
http://fotopus.com/index.html/module/Library/action/ContributeImageDetail/cont_cd/1236486/posi/1



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境川~町田~尾根緑道(ポタリング) 2012.12.16

○ 境川~町田~尾根緑道(ポタリング) 2012.12.16(日) 晴

 橋本(10:10)-小田急線(11:05)-カワセミ・スポット(11:20)-町田(11:3512:10)-尾根緑道入口(12:40)-南多磨霊園(12:50)-西展望広場(13:0013:10)-尾根緑道出口(13:20)-橋本(13:30)

 今日は朝から猛烈に良い天気。家にいるのは無いよなと思い、ポタリングに出かけた。いつもは、尾根緑道~町田~境川というコースだが、今回は逆に境川~町田~尾根緑道というコースにしてみた。天気が良くて暖かい休日だったためか、ジョガー、ウォーカー、ポタリストいずれも多かった。境川では望遠レンズをつけたカメラを提げて歩いている、カメラマンが目についた。被写体はカワセミなどの鳥なのだろうが、カモ、シロサギなどは見られたが、カワセミを見ることはできなかった。町田の先のカワセミ・スポットまで行ってみた。ここでも超望遠レンズをつけたカメラを構えているカメラマンが何人かいたが、自分が行ったときにはカワセミを見ることはできなかった。

 

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九鬼山 2012.12.14

 前日急に山に行こうと思い立ったので、とりあえず富士山の展望が楽しめる山、バスの時刻表などを調べずに行ける山ということで九鬼山を選択した。予報では晴れるといっていたのだが。
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ネパール通信12-2-15

山城のある丘の上の村、ヌワコットを訪ね王宮を見学してきたそうです。

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丹沢・大室山茅ノ尾根

 休日以外には出ている月夜野から道志へのバスを利用して登れる山を物色して、丹沢大室山の茅ノ尾根を見つけた。何年か前に下ったような記憶が微かにあるが、ほとんど覚えていないので初めてと同じだと思い歩いてみた。思わぬ雪と霧氷にびっくりし、期待どおりの富士山の眺めを楽しんだりだった。
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ネパール通信12-2-14-2

今回の滞在は 絵本翻訳に費やした時間が多くなりました。
学校から離れて 母語がネワール語社会の中で 正当なネパール語を聞く機会は激減している(ネワール語の発音は日本語に近く、ネパール語では4種類あるタ、ダも2種類しかなく、ネワールの人たちはこれらの発音を区別できません)暮らしを続けてきましたが、こちらに居る分だけ 昔習った語彙が自然に定着していたようで、今回の作業は 学校の課題(翻訳の授業もありました)に取り組んでいた時よりもずっと迅速に楽しんで進めることができました。
こちらで50年近くも少数民族カリンの言葉を研究して来られた言語学者の鳥羽先生でさえ「ネパール語で自分が書いたものをチェックしてもらわずに外に出すことはできない」とおっしゃるぐらいですから、私の訳したもので分かってもらえる自信など毛頭なく チェックしてくれる人が必要です。
これまでは 出版物を作った時は別として、下宿のネワール語教師であるご主人にお願いしていましたが、既に報告した「ももたろう」の訳をみていただいた後、ご自身の仕事関係で一時、時間を割いていただくのがむつかしくなっていました。
できればネパール語母語の人にみてもらいたいと思っていたのが叶って、TUの日本人後輩が19歳のスニタを紹介してくれました。
下宿の周りにTUキャンパス(私が学んだ課程以外は大学院レベルのみがあります)で勉強しているネパール語母語の学生たちは大勢いますが、誇り高い彼らは 自分の勉強にならない、英語も満足にしゃべれない外国人と親しむ意思など持ち合わせず、彼らの技量を分けてもらいたいと頼めば どれくらいの金額を要求されるかは ほぼ検討がついて そんな金額を出して 卑屈になって教えてもらおうとは考えませんでした。
スニタは最上のブラーマンカーストですが、パタンの八百屋の娘だそうで ソーシャルワーカーになる勉強をしている学生です。
私立学校キャンパスで学んでいる彼女は 裕福な学友たちの中でいつも金欠病状態らしく どんな仕事でもお金がほしい が本音で、紹介されました。
実は 今の都市の子どもの典型で 彼女はきちんとしたネパール語をしゃべりますが、書く能力は私以下です。
とんでもない綴りをして 私をびっくりさせますし、文法の知識もあやふやで「学校ではそう習わなかった」と私が言って、言い争いになることもあります。(まだ文語が半生状態で残っていて、学校ではそれが教えられますが、口語では既に死語状態。)
英語は奨学金をもらえるレベルと聞きましたが、一番不得意なネパール語で稼ごうというのですから、報酬が少ないのは仕方ないですね。(私の方は大助かりです。)
私は 彼女が教えてくれた初見の単語はすべてネ-ネ辞書できちんと確認してから清書します。
でも 彼女には ブラーマンカーストの人に特有の奢りも感じられずに(紹介してくれた人はその下のチェトリカーストと思い込んでいたそうです) 親しみやすい子で 若いというだけで一緒にいると元気をもらったような気分になります。
その彼女にみてもらって、4冊の 世界にただ1冊のネパール語も書かれている絵本 が出来上がりました。
「いっすんぼうし」と「かちかちやま」の2冊は 再びブンガマティの学校に持って行きました。
「おおきなかぶ」と「あひるのたまご」は これまでも来る度に行っていた 近所の保育園(シスケンドラ)に持って行きました。
私は なるべく新しいものを持ち込まないように心がけていて、シスケンドラで本の類を見たことはなかったのですが、先日 前回の滞在時に撮った写真を届けた時に JAICAからもらったというペラペラの日本語絵本黒白コピー(ネパール語訳も添えてありました)を見せられました。
「色を塗りたいからクレヨンを日本から持ってきてくれ」とせがまれて(こちらでもクレヨン買えるんですが・・・)、持ってきたもののあまり出番がなかった色鉛筆をあげていました。
だから 2冊のほんものの絵本は しばらくは こどもたちにも ミス(女先生)にも宝物になることでしょう。
数日前に講習会の帰りに寄ってくれた さなえさん(1/4に任期終了で帰準備中と言っていました)に 保育園に贈呈する2冊を見せたら 「この両方ともこどもの頃ほんとうに大好きだった!」と懐かしんでいましたし・・・
私自身 翻訳しながら もう忘れかけていたストーリー、選び抜かれた日本語と作家による絵(どの絵本も福音館のものです)を十二分に楽しみ いい時間を過ごしました。
今回の作業は終わりにしましたが、「次回の滞在時にも続けるからよろしくね」とスニタに伝えてあります。
 
写真 ブンガマティの学校では盲児に読み聞かせ、耳の聞こえない子に先生が手話でストーリーを伝えていました。
    お茶の時間に校長先生が読み聞かせるのに皆熱心に注目していました。

12/10 キルティプルから 

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三鷹・ポタリング

○ 三鷹(ポタリング) 2012.12.7(金) 晴

 府中(9:40)-法務局(9:5510:20)-多磨霊園-三鷹(11:3012:40)-多摩川(13:15)-関戸橋(14:00)-浅川(14:05)-湯殿川(14:45)-八王子みなみ野(15:05)-相原(15:15)
Img_1240s 多磨霊園の中では紅葉がきれいだった
Img_1244s 壁墓地を奨めているようです
Img_1248s 多摩川の堰の上に鳥がいっぱい


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ネパール通信12-2-14

アンナプルナやマナスルなどの写真を送ってくれました。

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ネパール通信12-2-13

ヒマラヤの写真を送ってくれました。

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前道志・高畑山北尾根 2012.12.2

 12月最初の山はどこに行こうか、ネットで物色したところ歩いた経験のない高畑山北尾根というのが出てきた。高畑山からは富士山の展望が期待できるし、標高が1000mに満たない山なのでまだ紅葉も楽しめるだろうと、歩いてみることにした。また、登り口に大月市の天然記念物に指定されているイトヒバがあるというのも、興味を覚えた。
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多摩の公園めぐり(ポタリング) 2012.11.29

○ 多摩の公園めぐり(ポタリング) 2012.11.29(木) 晴

 府中(10:05)-法務局(10:251040)-府中の森公園(10:5011:15)-大國魂神社(11:25)-郷土の森(11:35)-多摩川(11:45)-関戸橋(12:0012:15)-浅川(12:25)-湯殿川(12:55)-片倉城址公園(13:1513:30)-相原(13:55)

 府中の法務局に所用があり電車で府中まで行きその後ポタリングをして、府中の公園をめぐることにした。朝家を出るころは隣の家の屋根に霜が降りていて猛烈寒かった。それで、ダウンとフリースを着こみ、ネックウォーマー着け、毛の帽子をかぶって覚悟をして家を出た。法務局の事務所は暖房をしていて暖かくてホッとした。事務所を出るころは気温が上がってきたようでかなり暖かくなってきた。まず、ダウンを脱いでウインドブレーカーに換える。暑くさえなってきてさらにフリースも脱いだ。府中の森公園、大國魂神社、郷土の森を経由して多摩川に出る。多摩川から富士山が見えてビックリ。その後浅川に沿って走りR16に出て、片倉城址公園などをポタリングしながらめぐってきた。自転車の分割、組み立てが久しぶりだったのでちょっと戸惑い、時間がかかってしまった。めぐって来たいずれの公園も紅葉が見ごろで、すごい紅葉が堪能できたポタリングだった。
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ネパール通信12-2-12

マンゴーの実がたわわに生った木が数本あって、おじいさんがどっかり座って見張りをしていたのがまず思い出された イチャングー周辺が いちめんの花だと聞いたので 早速行ってみました。(このマンゴーの木は健在でした。)
ほぼ前回と同じ道を辿ったのですが、その変わりようは想像以上でした。
土の道が残っているのはイチャングーナラヤン寺院奥の 谷どんづまりから尾根に出て、尾根上最奥のタマン集落を抜ける部分だけで 他はしっかり車が通れる舗装道路になって、まだ未舗装の谷奥の道もバイクが疾走していました。(数年前のその時には舗装された道は尾根から下りてバス停へ向かう最後の部分だけで、尾根上は登山道と言っていい道でした。)
イチャングーナラヤン寺院まで車で入れるようになったのは ごく自然な成り行きですが、尾根上に通称セトゴンパと呼ばれる白亜の大ゴンパが出来たのが 一変した理由でしょう。
このゴンパは高い塀に囲まれて 閉ざされた入り口にはガードマンが居て、塀の外側の立派な道からは全く中の様子がわかりませんでした。
一般開放は休日の土曜日7:00~17:00で この時には車の渋滞が起こり、入場者の行列ができて大混雑だと近くに住んでいる人が言っていました。
しかし見方を変えれば この道を車で入れる所まで入り、お手軽にトレッキング気分を味わえる場所になったとも言えましょう。
タマン集落にも派手な近代建築の家が入り込んでいますから、昔からの山好きは敬遠したくなるかもしれませんが、まだしっかりと山の暮らしが残っているのが伺えました。
いちめんの花も自然のものではなく植えたもので マリーゴールドの畑が多いですが、これは摘んで籠に入れ背負って街に下りて、大切な収入源となるものです。
摘んでいる女の人たちを何人も見かけました。
マリーゴールドの他には 今はポインセチアが花盛りで 花に埋まった家もありました。
後ろの山には点々と桜の花も咲いていて、スモッグに霞むカトマンズ市街を見下ろしつつ歩き出してから小一時間で もう別天地にいる感じでした。
ナラヤン寺院は前日までお祭りでしたが、その装飾がそのままで お参りにきている人たちもいたし 出店もありました。
舗装道路とは言え 会った車は数える程で クッションの効いた靴ならこの方が歩きやすい道を 写真を撮りながらゆっくり辺りを見回し、半日のミニトレッキングを堪能して 出発点のスワヤンブー・バス停に戻りました。
 
1028 山から木を束ねて背負って下りてきた女の人たちは裸足でした。
1040 マリーゴールドの花の手前はコドー(シコクビエ)。この粉と小麦粉1:1でパンケーキを焼いて朝食にしていました。トゥンバというお酒はコドーから作ります。
 
11/28 キルティプルから 

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