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沼津アルプス 2012.12.31

 やはり昨年末の報告です。今年の初山歩きは、沼津アルプスでした。そして歩き納めもなぜか沼津アルプスになりました。今年も初めての山や何度目かの山を歩きましたが、納めの山を元気で歩けることは非常に嬉しいことです。

○ 沼津アルプス 2012.12.31(月) 晴

 登山口(6:15)-香陵台(6:30)-展望台(6:557:05)-香貫山(7:10)-八重坂峠(7:40)-横山(8:108:15)-横山峠(8:35)-徳倉山(9:109:15)-志下山(10:1010:20)-志下峠(10:35)-鷲頭山(11:1511:55)-多比口峠(12:40)-大平山(12:5012:55)-多比BS(13:35)

 今日は歩き始めるのが早く、登山口ではまだ暗い。それで、山道を敬遠して自動車道を上がることにした。強い風の音と、カラスの鳴き声が賑やか。香陵台からは自動Pc310385s車道を離れて山道に入る。展望台に着くころがちょうど日が出る頃で、朝日に染まる富士山を期待したが、富士山は姿を見せてくれているのに朝日が雲の中に入ってしまっていて残念。今日はずーっと強い風が吹き続けていたが、この山の特徴というか海に近い低山に共通した特徴と思われるが、広葉・常緑樹の樹林帯で日当たりは悪いが、風を遮ってくれるので強い風をほとんど感じない。時折、風の吹いてくる方向が開けている所にPc310397s来ると、思いっきり強い風を感じさせてくれる。その強い風のためだろうか、富士山が雲の中に隠れたり、姿を現したりを繰り返している。山から見える海には、やはり強い風のためだろう白波がかなりたっている。海岸に打ち寄せる波も高そう。海岸近くの海の色が茶色く見えるが、波で下の砂を巻きあげているためだろうかPc310395s_2。志下山からは狩野川の河口から富士へのきれいな曲線をした海岸線が望める。志下坂峠から岩混じりの急傾斜を、平重衡(平清盛五男)が自害したという小鷲頭まで登り、さらに一登りで鷲頭山頂上へ。それまでは雲の中に入ったり出たりしていた太陽が、この頃から殆んど姿を見せてくれるようになった。風が遮られている場所の日溜まりでは、暖かい。沼津アルプスのハイライト、ウバメガシの岩尾根を過ぎ、最後の山の大平山(オオベラヤマと読むそうだ)を多比口峠から往復する。下りついた多比のバス停ではちょうど多比発のバスが出るところでラッキー。
Pc310399s

 

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