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2013年7月

ロンドン便りその11 美術館めぐり3

テート・ブリテン

テート・ブリテンはテームズ河沿いにあり、テート・モダンと水路で結ばれていて、二つの美術館をボートで移動することも出来ます。
英国の砂糖商をしていたヘンリー・テートが1897年に創設したもので、世界的にも秀作を集めた美術館として 有名です。 英国の絵画とフランスの印象派の作品が中心となっており、彫刻も置いてある美術館です。
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特に充実していたのは風景画家として 名高いターナーのコーナーです。こんなに沢山のターナ作品を見たのは初めてです。
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ターナの作品の前では、小学生の授業が行われていました。何と贅沢な!
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彫刻も多く展示されていて、ヘンリー・ムアーの部屋もあります。
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ミレイの代表作(オフェリア)が展示されているはずですが見当たりません。
係りの人に尋ねたら、彼女はアメリカに行っていますとの事でした。
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美術館の外にあるパレットを持ったミレイの像です。
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丹沢・寄~鍋割山~塔の岳 2013.7.19

本当に久しぶりで、ちょっとハードな山歩きをしてきました。編上げの登山靴をはいたのは、4月以来。ちょっと不安でしたが、とりあえず歩けてホッとしました。
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ロンドン便りその10 美術館めぐり2

コートールド・ギャラリー
テムズ河畔の豪壮な建物(元は貴族の館)サマーセット・ハウス内にある小さなギャラリーで、実業家が取集した素晴らしい名画コレクションが展示されています。
イギリスの殆んどの美術館は入場料が無料(大英博物館も無料)ですが、ここは珍しく有料です。
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ゴッホの耳を切った自画像、絵の前に飾られているサイドボードも素敵です。
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マネのフォリー=ベルジェールの酒場
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今回は1901年の一年間にピカソが描いた絵のみを集めた特別展を開催していました。
一人の作家の一年間に限っての展示方法に出会ったのは初めてで、ピカソの急激な作風の変化を興味深く見ることが出来ました。
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ロンドン便りその9 美術館めぐり

大のオペラファンで、グルメなharuさんは、絵画などの美術品も大好きです。ロンドンの美術館は原則入場が無料だそうです。

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東高根森林公園 2013.7.13

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カライトソウ
この日(7月13日)の誕生日の花だそうですが、殆どの花が枯れていました。辛うじて残っていた花です。

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チダケサシ
次の日(7月14日)の誕生日の花だそうです。こちらは元気でした。

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初めて見た花。名前がわかりません。

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ヒメスイレン
お昼過ぎには閉じてしまっていました

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ハンゲショウ
半夏生という説と半化粧という説があるそう

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ヤマユリ

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ロンドン便りその8

Borough Market(バラマーケット)

ロンドンで美味しいものが集まると言われているテームズ河沿いのバラマーケット毎週木、金、土曜日に開催。
オーガニック・フードを扱うマーケットとして、ロンドンでも最大の規模を誇っていて、生鮮品をはじめ、チーズ、お茶、ワインなど様々な国から様々な食材が集まります。
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この市場で一番有名なスイスの焼きラクレットチーズ゙かけジャガイモ、何時も人が並んでいます。
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スペインのパエリア
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ドイツ風焼きソーセージ
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このお店のイギリス産チーズは美味しかったので、日を改めて又買いに行ってしまいました。
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きのこの種類も豊富
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様々な種類のトマト
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ロンドン郊外の牧場から運ばれてくる肉や卵を売っているお店。
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鶏肉とはちみつが美味でした。
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ロンドン便りその7

ロンドンのガーデン

ワッピング駅近くの住宅の庭。
ごく普通のお家ですが、さすがにガーデニングの国らしくオシャレです。
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テート・ブリテン美術館横の小さな公園 左写真の奥に見える銅像はオフェリアを描いたミレーで、パレットを持って立っています。
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ウイグモアホール近くの公園
イギリス人の好みの花の色は、紫系の様です。
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霧ヶ峰 2013.7.10

3日前に歩く会で計画して、雨で中止になってしまった車山をリベンジしてきた。ニッコウキスゲがシカの食害で絶滅状態だといわれているのを聞いたような気がするが、十分に楽しめた。シカが食害する前はもっとたくさん咲いていたのかな。
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ロンドン便りその6

ロンドンのコンサートホール ・クイーン・エリザベスホール

クイーン・エリザベスホールは、テムズ川南岸のサウス・バンク・センター(South Bank Centre)を構成する三つのホールのうち、中規模のホール。
名前の由来はもちろん現英国女王・エリザベス二世で、1967年にオープンしたそうです。
他の二つはロイヤル・フェスティバル・ホールとパーゼル・ホールで、コンサートの他、音楽劇、映画、舞踊等、様々な催しに活用されているようです。
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今回は内田光子のピアノが演奏されるクイーン・エリザベスホールに行ってみました。
前半は内田光子のピアノ、後半は彼女がロンドンで力を入れて育成しているフイトニー・トラストの演奏でした。
ホールは音響は良いのですが、客席が急こう配の上に座り心地の悪い椅子でした。
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素晴らしいピアノを聞かせてくれた内田光子さんを休憩時間に見かけたのでサインをお願いしました!
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演奏会が終わり外に出てみると、日没の遅い時期なので、空はまだ少し明かりが残っています。
クイーン・エリザベスホールからすぐ側のロンドンアイや、ビックベンがライトアップされて綺麗でした。
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ロンドン便りその5

ロンドンのコンサートホール ・バービカンホール

バービカンセンターは、ヨーロッパ最大の文化施設としてロンドン東部シティ・オブ・ロンドンの、エステート(Barbican Estate)と呼ばれる商業・居住複合再開発区内に1982年に完成した。センター内には、コンサートホール、劇場、映画館、アートギャラリーや、公共図書館、3つのレストランほか大学の音楽学部などが入居しているそうです。
その中にあるバービカンホールは1,949名収容のコンサートホール、ロンドン交響楽団とBBC交響楽団の本拠地
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デザインがいまいちパッとしないコンクリートの外観に反して、ホール内は重厚な木に覆われ、客席との間も広く取られていて、椅子も座り心地良く快適なホールでした。
今回の席は2階の最前列をゲット。今年から政府からの補助が減らされ値上りしたとの事でしたが、それでも日本では考えられないほどの安さ(37£)です!
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今回はロンドン交響楽団のShostakovih violin Concerto No1(violin Christian Tetzlaff)とChaikovsky Symphon No5   
Antonio Pappanのエネルギッシュな指揮は素晴らしかったです!
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西沢渓谷 2013.7.7

歩く会で、車山に登る計画で出発したのですが、諏訪ICで中央道を降りて車山肩の駐車場に近づくに従って雲行きが怪しくなり、ついに雨が降ってきた。前日に、「関東甲信地方は梅雨が明けた模様」という報道があったが、梅雨が明けたのは“関東甲”までで“信”はまだだったようだ。リーダーの判断で車山はあきらめ、前回雨で中止になった、西沢渓谷に急きょ転進した。こちらは雲はあるもののおおむね晴れという感じ。渓谷沿いを爽やかに歩いてきた。

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ロンドン便りその4 ウィグモアホール

ウィグモア・ホール(Wigmore Hall)はロこンドンにある席数530余の小規模コンサートホール。
様々なリサイタルの場として有名であり、その独特の優れた音響で知られています。
2008年から肩を痛めていたバイオリニストマキシム・ウェンゲーロフが昨年復帰コンサートをこのホールで開いた際、開演前にはウイグモア通りまで長蛇の人で溢れた様です。
どんなホールか見てみたくて探したのは、今回はクラシック音楽ではなくJoshua Redman(saxopone),Christian McBride(double ba)のジャズコンサートです。
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入り口には今後、開かれるコンサートのポスターが沢山貼られていて、有名な人の名前も見られます・・・五島みどり、Hvorostovsky等々、
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イギリスの建築家トーマス・コルカットの手になる擬ルネッサンス様式で、内装にはアラバスター(雪花石膏)および大理石が壁面、床面、階段などにふんだんに使用されている。
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ホールは長方形であり、蒲鉾型で、凹面形の天井が特徴的で、舞台真上には4分の1球状の凹面ドーム(キューポラ)が配されている。
ジェラルド・モイラの原画の音楽神を中心とする美しい天井画が印象的。
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ロンドン便りその3 ロイヤルオペラ

今回のロンドン訪問の目的は、やはりオペラ鑑賞だったようです。ロイヤルオペラハウスでの鑑賞記を送ってくれました。

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リージェンツ・パーク(ロンドン)の花

ロンドンに行っていたharuさんから写真が届きました。ロンドンで一番大きいな公園、リージェンツ・パークに咲いていた花達などの写真です。一人だけで楽しむのはもったいないので、引用させてもらいました。

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穴川~ベンチP 2013.7.3

天気が不順、天気が良いと予定が入っている。ということで、なかなか山に行けずイライラが募ってきた。この日も、ちょっと不安な空模様だが、雰囲気だけでもと小さな山を歩いて少しだけイライラを解消してきた。
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尾根緑道(ポタリング)

尾根緑道をポタリングしてきました。ここでも、アジサイが見頃です。
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今回は尾根緑道の紹介をさせてください。
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ということで、かつての戦車道路を遊歩道、自転車道として整備したものです。以前紹介しましたが、春には遅咲きの桜が楽しめます。

途中には何度か甲子園に出たことがある、桜美林高校の野球部のグランドがあります
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東側の出入り口。国道16号に面した西側の出入り口は写真を撮りそこないました。
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