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ロンドン便りその5

ロンドンのコンサートホール ・バービカンホール

バービカンセンターは、ヨーロッパ最大の文化施設としてロンドン東部シティ・オブ・ロンドンの、エステート(Barbican Estate)と呼ばれる商業・居住複合再開発区内に1982年に完成した。センター内には、コンサートホール、劇場、映画館、アートギャラリーや、公共図書館、3つのレストランほか大学の音楽学部などが入居しているそうです。
その中にあるバービカンホールは1,949名収容のコンサートホール、ロンドン交響楽団とBBC交響楽団の本拠地
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デザインがいまいちパッとしないコンクリートの外観に反して、ホール内は重厚な木に覆われ、客席との間も広く取られていて、椅子も座り心地良く快適なホールでした。
今回の席は2階の最前列をゲット。今年から政府からの補助が減らされ値上りしたとの事でしたが、それでも日本では考えられないほどの安さ(37£)です!
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今回はロンドン交響楽団のShostakovih violin Concerto No1(violin Christian Tetzlaff)とChaikovsky Symphon No5   
Antonio Pappanのエネルギッシュな指揮は素晴らしかったです!
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