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ロンドン便りその4 ウィグモアホール

ウィグモア・ホール(Wigmore Hall)はロこンドンにある席数530余の小規模コンサートホール。
様々なリサイタルの場として有名であり、その独特の優れた音響で知られています。
2008年から肩を痛めていたバイオリニストマキシム・ウェンゲーロフが昨年復帰コンサートをこのホールで開いた際、開演前にはウイグモア通りまで長蛇の人で溢れた様です。
どんなホールか見てみたくて探したのは、今回はクラシック音楽ではなくJoshua Redman(saxopone),Christian McBride(double ba)のジャズコンサートです。
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入り口には今後、開かれるコンサートのポスターが沢山貼られていて、有名な人の名前も見られます・・・五島みどり、Hvorostovsky等々、
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イギリスの建築家トーマス・コルカットの手になる擬ルネッサンス様式で、内装にはアラバスター(雪花石膏)および大理石が壁面、床面、階段などにふんだんに使用されている。
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ホールは長方形であり、蒲鉾型で、凹面形の天井が特徴的で、舞台真上には4分の1球状の凹面ドーム(キューポラ)が配されている。
ジェラルド・モイラの原画の音楽神を中心とする美しい天井画が印象的。
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