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ロンドン便りその6

ロンドンのコンサートホール ・クイーン・エリザベスホール

クイーン・エリザベスホールは、テムズ川南岸のサウス・バンク・センター(South Bank Centre)を構成する三つのホールのうち、中規模のホール。
名前の由来はもちろん現英国女王・エリザベス二世で、1967年にオープンしたそうです。
他の二つはロイヤル・フェスティバル・ホールとパーゼル・ホールで、コンサートの他、音楽劇、映画、舞踊等、様々な催しに活用されているようです。
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今回は内田光子のピアノが演奏されるクイーン・エリザベスホールに行ってみました。
前半は内田光子のピアノ、後半は彼女がロンドンで力を入れて育成しているフイトニー・トラストの演奏でした。
ホールは音響は良いのですが、客席が急こう配の上に座り心地の悪い椅子でした。
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素晴らしいピアノを聞かせてくれた内田光子さんを休憩時間に見かけたのでサインをお願いしました!
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演奏会が終わり外に出てみると、日没の遅い時期なので、空はまだ少し明かりが残っています。
クイーン・エリザベスホールからすぐ側のロンドンアイや、ビックベンがライトアップされて綺麗でした。
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