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ロンドン便りその11 美術館めぐり3

テート・ブリテン

テート・ブリテンはテームズ河沿いにあり、テート・モダンと水路で結ばれていて、二つの美術館をボートで移動することも出来ます。
英国の砂糖商をしていたヘンリー・テートが1897年に創設したもので、世界的にも秀作を集めた美術館として 有名です。 英国の絵画とフランスの印象派の作品が中心となっており、彫刻も置いてある美術館です。
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特に充実していたのは風景画家として 名高いターナーのコーナーです。こんなに沢山のターナ作品を見たのは初めてです。
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ターナの作品の前では、小学生の授業が行われていました。何と贅沢な!
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彫刻も多く展示されていて、ヘンリー・ムアーの部屋もあります。
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ミレイの代表作(オフェリア)が展示されているはずですが見当たりません。
係りの人に尋ねたら、彼女はアメリカに行っていますとの事でした。
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美術館の外にあるパレットを持ったミレイの像です。
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