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ロンドン便りその10 美術館めぐり2

コートールド・ギャラリー
テムズ河畔の豪壮な建物(元は貴族の館)サマーセット・ハウス内にある小さなギャラリーで、実業家が取集した素晴らしい名画コレクションが展示されています。
イギリスの殆んどの美術館は入場料が無料(大英博物館も無料)ですが、ここは珍しく有料です。
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ゴッホの耳を切った自画像、絵の前に飾られているサイドボードも素敵です。
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マネのフォリー=ベルジェールの酒場
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今回は1901年の一年間にピカソが描いた絵のみを集めた特別展を開催していました。
一人の作家の一年間に限っての展示方法に出会ったのは初めてで、ピカソの急激な作風の変化を興味深く見ることが出来ました。
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