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2013年10月

ネパール通信13-2-1

haruさんはフランスへ、yanshihoさんは今年2度目のネパールです。そして私は・・・・もちろん低山をあじわっています。yanshihoさんからの今回の最初の通信は、近くの家の子供のお食い初めに誘われ、その様子の報告です。

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乾徳山 2013.10.28

乾徳山は、なぜか塩山から登山口に行く朝のバスが遅い時間にしかないため行き辛い山で、しばらく敬遠していた。しかし2000m位まで上がればこの時期でも紅葉が楽しめるかなと思い、思い切ってタクシーを奮発して行くことにした。せっかくタクシーを使うなら、黒金山を越えて西沢渓谷まで歩くことも頭をよぎったが、2ヶ月のブランクを考えて自重した。富士山や南アルプスなどの展望はちょっと物足りなく、紅葉も素晴らしかったとまではいかなかったが、ほぼ1日天気が良くて楽しいそして気持ちの良い山歩きができた。

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フランス便り第5報 サン・シル・ラボビとフィジャック

フランスの最も美しい村のひとつサン・シル・ラボビはフィジャックからロット川沿いの曲がりくねった道の先にあり、切り立った断崖に張り付くように、中世の家々が建っています。
村の入り口からは細い石畳の路地の両側に15~16世紀の家々が並び、どこを見ても絵葉書の様な景色です。

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坂を登った丘の上の城から見下ろすロット川の渓谷風景もすばらしいです。
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セレ渓谷沿いの古い中世の市場町フィジャック
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フランスからの便り第4報・カオール

ウァン・ノアール(黒いワイン)で有名な赤ワインの産地カオール
タンニンを含む黒いワインはコクがあって飲みやすくて美味しいです!

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12世紀建造のサンテティエンヌ大聖堂はフランス最大のドームが特徴で、片側にはフレスコ画が描れています。

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サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼街道の通過点であるカオールの道には、道しるべの帆立貝の印が埋め込まれています。
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14世紀に造られたウァラントレ橋は、要塞化された橋の中ではヨーロッパで最も美しいと言われています。
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コルド・シュル・シエル

フランスからの報告の第3報は、天空の町と呼ばれ、カミュに愛されたという村、コルド・シュル・シエルからです。

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カルカッソンヌ

haruさんのフランスからの第2報は、パリから遠い西南フランスのカルカッソンヌへの訪問記です。

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雨の高尾 2013.10.22

2ヶ月近く山から遠ざかってしまった。久しぶりなので、歩き慣れた南高尾から高尾山への尾根道を歩くことにした。概ね曇だが、晴れる時間帯もあり雨は降らないという予報だったが、傘を差しての山歩きになってしまった。

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南西フランス、アルビのロートレック美術館

haruさんの今回の訪問地は、フランス。南西フランス、アルビのロートレック美術館を訪ねた様子の報告が届きました。

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相模湖ウオーキング 2013.10.13

相模湖の“照手姫伝説の地、底沢渓谷コース”を歩いてきました。

相模湖駅(13:45)-小原の郷(14:15)-美女谷(14:35)-七つ淵(13:45)-小原宿本陣(15:30)-相模湖駅(15:50)

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照手姫の像。像からさらに奥に入っていくと、照手姫が髪を洗い、梳いたという、七つ淵がある。
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江戸時代、信州の大名や甲府勤番の役人が江戸との往復の際に宿泊した、小原宿本陣
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Dscn0912s 20号線からの相模ダム

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