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雨の高尾 2013.10.22

2ヶ月近く山から遠ざかってしまった。久しぶりなので、歩き慣れた南高尾から高尾山への尾根道を歩くことにした。概ね曇だが、晴れる時間帯もあり雨は降らないという予報だったが、傘を差しての山歩きになってしまった。

○ 南高尾~高尾山 2013.10.22(火) 雨後曇

 都井沢(8:45)-発電所(9:20)-草戸山(9:5510:05)-見晴台(11:05)-大洞山(11:4011:50)-大垂水峠(12:10)-一丁平(12:40)-高尾山(12:15)-高尾山口(14:20)

 予報では概ね曇だが、時間によっては晴れることもあって雨は降らないと言っていた。歩き始めた時にはわずかに雨を感じたが、雨具が必要なほどではない。しかししばらくたつと気になるような降りになってきてしまい、傘を差して歩くようになってきた。都井沢から発電所までは自動車道路を上がる。ここでどうしようか迷ったが、結論を先送りにすることで、とりあえず城山湖の周囲を一周する散策路に入って様子を見ることにした。雨は強くはないが、相変わらず降り続いていて傘を差しながら歩く。散策路を一周してしまったが、大垂水峠に向かう尾根道に入り、その後もなんとなくどうしようかの判断を先送りして歩き続ける。西山峠まで、中沢峠まで、などと考えながら歩き続けたが結局決断がつかず、それらの峠を通り過ぎてしまった。大洞山に着いた頃に雨は上がり、傘をたたんで歩くことができるようになった。大垂水峠から一丁平に向かう。一丁平には意外と早く着いた。ここからは、ウイークデイのこんな天気にもかかわらず、結構多くのハイカーに出会う。高尾山には幼稚園か保育園か?遠足の大勢の子供たちと出会った。こんな天気でも遠足はやるのか。ちょっとびっくり。稲荷山はこの天気では泥んこだろうなと敬遠して、表参道を下ることにした。ここでも悪天にもかかわらず、かなりの人数のハイカーに出会う。自分もその一人なのであまり言えないが。舗装された道を下っていき、高尾山口の駅に下り立つ。

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Dscn0922s センブリ 胃の薬
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