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カルカッソンヌ

haruさんのフランスからの第2報は、パリから遠い西南フランスのカルカッソンヌへの訪問記です。

カルカッソンヌはパリから遠い西南フランスにあり、トゥールーズから更に先にあります。

ヨーロッツパ最大規模の城塞が残るフランスの世界遺産の全長3㎞に及ぶ城壁と、52の塔で構成されている城壁都市。(カルカッソンヌを見ずして死ぬことなかれ)と称えられる城塞です。

最初の砦が築かれたのは紀元前3世紀、中世にはアルビジョワ十字軍の拠点となり、17世紀にスペインとの国境が西に退き、要塞としての役目を終わってからは衰退の一途をたどった様です。

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女領主カルカス (Dame Carcas)の像がある入り口

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天守閣が残っている1113世紀建造のコンタル城

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サン・ナザール・パジリカ聖堂の1314世紀のステンドグラスです。

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カルカッソンヌはカスレの街、名物カスレは白インゲンと肉の煮込み料理ですが、味は塩からく、ボリュームが有りすぎです。
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