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コルド・シュル・シエル

フランスからの報告の第3報は、天空の町と呼ばれ、カミュに愛されたという村、コルド・シュル・シエルからです。

 

天空の街と呼ばれていて、カミューに愛されたという村、コルド・シュル・シエルに行くのには街の入り口からプチトランで登ります。
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プチトランで登った中腹に車が入れない門があり、ここから石畳を歩きます。
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丘の一番高い広場から周りが見渡せます。
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旧市場と13世紀建造のサン・ミッシェル教会
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石畳を降りてくる途中に何だか見たことのある写真が?
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そこは ル・グラン・テキュイエ(Le Grand Ecuyer)のホテル&レストランでした。天皇もアルビのロートレック美術館を訪れた際に来店したそうです。
ミッテラン元大統領、シラク前大統領、サッチャー元英首相等々、各界の超著名人が逗留していたとか!
こんな小さな村にも素敵なホテルとレストランがあるのは、さすがフランスです。残念ながら昼前だったので、レストランは開いていませんでした。


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