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南西フランス、アルビのロートレック美術館

haruさんの今回の訪問地は、フランス。南西フランス、アルビのロートレック美術館を訪ねた様子の報告が届きました。

以前から訪れたいと思っていたロートレック生誕の地アルビのロートレック美術館は、ミディピレネー地方、アルビ。タルン川沿いの元司教館のベルビー宮にあります。

落書きやデッサンから彼の代表作とされるパリの生活を描いたポスターまで1060点。彼の死後、母親のアデール伯爵夫人がアルビ市に寄贈したもので、世界一のコレクションを誇っているそうです。。風景や馬、肖像画など、幼い頃この地方で描いた作品も数多くあり、底知れない才能に改めて驚かされます。段ボール紙に描かれた習作と、作品として仕上がったポスターの両方を見ることができます。
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1968年(昭和43年)、京都国立近代美術館「ロートレック展」で起きた盗難事件から無事に戻ったマルセルと対面することが出来ました。今でも犯人・その盗んだ目的は、分からないまま・・・最近書かれたフィクション高樹のぶ子「マルセル」  に出てくるアルビの空気も感じられます。

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タルン川を見下ろすように建てられた館には手入れの行き届いたフランス庭園があります
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街の中心部にはロートレックの生家が残っていてプレートが掲げられています。残念ながら中は公開されていません。
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アルビーは中世の街並みの美しさでも知られていて、タルン川に掛かる11世紀建造の橋ボン・ウイーユから街の中心にかけてはルネッサンス期や中世の館、レンガ造りの民家が並んでいます。
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