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ネパール通信 13-2-5

今回はエベレストなど、ヒマラヤの写真を送ってくれました。こんな眺めが日常的に楽しめる所にいるなんて、うらやましい。写真の説明の1s、2s等は写真にマウスポインタを合わせると示されます。

ティハールの祭りが終わり、こちらのマスコミは 11/19に実施される制憲議会改選選挙一色です。
その選挙に反対しているマオイスト党員の一派(革命闘争は命を張って闘ったのに、政権獲得後は上級カースト上層部の意のままで 兵士層は捨てられた不満が根底にある・・・)が 選挙日まで10日間のネパールバンダ(ゼネスト)を企て、月曜日がその初日でした。
政府の取り締まりが厳しく、以前のような走行している車に火を放ち、焼き討ちにするような暴挙は少なくなり、自家用車などは1日目からかなり走行していたようですが、バンダは交通関係だけに絞り商店の営業や学校などは妨害しない妥協が得られたのは2日目からで、政府の呼びかけを受けて公共バス等の再開も始まっていますが、まだ通常営業には至っていません。
でも何の差し迫った出歩く用事もない私にとっては バンダは工場や車からの排気ガスがなくなり 空気が澄んで ヒマラヤを見渡す絶好の機会になります。
(日常品を扱う小さな店はバンダの間も開いているし、野菜もちゃんと新鮮なものが手に入るので、日々の暮らしにそれほど支障はありません。)
月曜日から気温もグーンと下がり、終日ヒマラヤを仰ぐ日々が続いています。
屋上からのマナスル展望は視界に家屋が建って、残念なことに西のピークだけしか見えなくなりました。
それで火曜日には 去年報告したチャンパデビ手前の丘に、昨日は遅く出て夕焼けまでの時間をチョバールの丘で過ごしました。
火曜日は期待した西側の峰々、マナスルには雲がかかり アンナプルナは雲の中で仰げませんでしたが、東側のヒマラヤ連山はくっきり仰げて、エベレストピークもはっきり見えました。
6sの中央から少し右手の薄い雲の下左、真っ白な小さい三角ピークがエベレストです。
1sは 火曜日の朝 キルティプルの丘から。
2sから6sまでが 火曜日のチャンパデビ手前の丘への遠足時のもの。
4sのランタンピーク(7246m)手前の木はヒマラヤ桜で 花も咲いていました。(ダサイン祭りの名残の凧も引っ掛かっていますね。)
7sから10sまでは チョバールの丘から。
3sと7sは ガネッシュヒマール(~7406m)、9sは マナスル(8157m)です。
10sの焼けたピーク、まん中の大きなピークが   ドルジュ ラクパ(6799m)、離れた右手は プルビ チャチュ(6722m)です。
 
11/14 キルティプルから
1s 2s 3s 4s 5s 6s 7s 8s 9s 10s





















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