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フランス便り11便 パリのバステーユオペラ

haruさんの今回のフランス行きのメインの目的はこれ?やっとオペラの話題が。

今回の旅の一番の収穫はソーニャ・ヨンチェバとの衝撃的出会いでした。
今年の春ウイーンのオペラ座のロミオとジュリエットのニーノ・マチャイゼの代役で主役に抜擢されジュリエットを歌い評判になったソプラノです。
若さと瑞々で、新鮮さに満ちて、デビューしたてのネトレプコの勢いも感じられると言われています。
今年のパリでのオープニングでルチアを歌うらしいと知り、チケット発売日に最前列席をゲットしてから、ミディ・ピレーネの旅を決めました。
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ソーニャ・ヨンチェバはブルガリア生まれの32歳。歌も演技も素晴らしく勢いもあります。特にブランコに乗り揺らしながらアリアを歌う姿は鳥肌もの!
3階建て位の階段の上で、体や足をぶらぶらさせて歌う場面も見ごたえありです!
帰国後調べてみたら、今年の12月にMET初デビューでホロストフスキーとリゴレットを歌うという事。
聞きに行きたくなりますが、さすがに1か月後では、無理ですね。
彼女のスケジュールを見たら、来年の4月にミュンヘンで『椿姫』に彼女が代役でヴィオレッタ役に出演するのを発見。アルフレードはヴィリャゾン、パパ・ジェルモンはレオ・ヌッチ。
来年のMETにも出演決定とか?
センセーショナルにメジャーデビューしていく様子を注目していきたいと思っています。
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夜のバステーユ劇場
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7月革命の記念柱
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